So-net無料ブログ作成
検索選択

「刑事7人・3」面白そう! [東山紀之]

東山紀之さん主演の『刑事7人」3シーズンの公式発表があり、公式HPを覗いてみると、キャストやあらすじがかなりはっきりと設定されていました。
実に面白そうです。

1シーズンは1話完結の事件解決物、2シーズンも同僚の殉職と言う大きな事件が2話続けてありましたが、そのほかは1話完結の事件推理ドラマ。

今回の3シーズンは、全話を通して対峙する悪が存在するようです。

今日はキャストの設定で今回新しくなっているところを公式HPから引用し、まとめてみました。

〇天樹悠:今シーズンはその事故現場がある臨海エリアを捜査。
     運命に導かれるように過去と向き合い、妻子の死の真相と直面。
     その奥にある“闇の存在”と対決することになる

〇沙村 康介:「最終的には自分が全責任を取る」という責任感がある。
       そんな中、任務に疲れた彼は、淡い恋に癒しを求めていくが…。

〇山下巧:「未来犯罪予測センター」という窓際部署に左遷されている。
      いつもひとりで警視庁のシステムの脆弱性と向き合っている。
      天樹悠たちにとってその能力は大きな武器だが、
      山下は単なる変人の枠に収まらない危うさの持ち主。
      己の不遇を嘆くことで、根底にある強い正義感が人知れず、暴走していく――。

〇水田環:臨海エリアに巣食う巨悪の登場で、天樹悠らの捜査が一線を超え始める中、
     潔癖な正義感をもつ環は仲間たちと対立していくことになる。
     そんな中、ある人物から、“スパイ”として仲間たちの動向を内偵し
     報告するよう要請され…!?

〇青山新:臨海エリアでは、ワル時代に親交があった仲間たちが一定の力を持っており、
     青山にとっては貴重な情報源となる。
     一見ダーティーに見える捜査スタイルだが、彼なりの信念、
     法に縛られない正義がある。
     それが、天樹悠や片桐正敏が巨悪と戦う際に必要な“毒”となる。
     青山自身もそれを自任し、一線を超えていくが…!?

〇片桐正敏:その目的は、臨海エリアに戦後期から根を張り、
      政財界にも影響を及ぼす馬久根恒義と対峙すること
      ある理由から宿敵とみなす馬久根を倒すため、警察内部での権力闘争、
      犯罪者との司法取引など、逸脱した正義を執行する

〇堂本俊太郎:12年前に事故死した天樹の妻・清の父で、我が娘の司法解剖も担当した。
       だが、その遺体には天樹にはずっと言えずにいた
       漆黒の闇につながる“ある秘密”が残っていて…!? 
       「捜査の領域には決して踏み込まない」という強い矜持がありつつも、
       娘の死の真相が明らかになっていくにつれ、
       自らも捜査の領域に足を踏み入れていく。

どうやら今シリーズは1話完結の刑事ドラマではなさそうな感じがします。
全編を通して闇の大物が存在し、刑事7人が普通の捜査から逸脱していく姿も感じられますし、スパイを依頼されたりして7人の和が乱れることも予想されますね。
天樹悠の妻子の死の真相を探るにあたっては堂本教授も捜査にかなり入り込みそうですし、
凄く面白い展開になりそうで、ワクワクしてきました。





nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:芸能

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。