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「バース・デイ」他 [バース・デイ]

1月26日(土)の「バース・デイ」は「工藤公康×東山紀之、日本一の監督のその手腕とは?」というテーマで、東山さんが工藤監督に直接インタビューをした珍しい回でした。\(^o^)/

素敵なレストランのような会場でのインタビュー撮影。
東山さんはグレーのタキシードスーツ。ネクタイもグレー、ブラックのシャツにパンツの横には黒のラインが入って、すごくかっこいいスタイルでの登場でした[揺れるハート]

工藤監督もスーツ姿でにこやかに登場。東山さんと親し気にあいさつ。
東山さんから工藤監督に、この間、野球殿堂入りをされたことをお祝いして大きな花束を渡しました。

まず最初の話題は・・
〇「工藤監督と東山さんとの出会いは30年前」
ということで二人の若き頃の交流の話が出ました。
「1986年の流行語大賞で「新人類」ということで僕たち2人も入っていた」そうですが・・(東山さんは「しょうゆ顔」ではなかったですかね?)
東山さんが少年隊デビュー2年目、工藤さんは西武の若きエースとして、お二人は様々な場面で顔を合わせ親交を深めていったそうです。(2人の若き頃の写真。東山さんが凄くかわいらしい)
東山さんが20歳か21歳のころ、工藤監督が23歳か24歳のころ
東「20代のお互いやんちゃな時期を」
工藤「あの時一緒に飲んで。。東山さんは酔わないけど、僕はぐでんぐでんに酔って、肝臓を壊して」
東「遊ぶことも勉強だ、みたいなところがありましたね」
工藤選手が25歳の時の結婚式には東山さんも出席されたとか。清原選手の映像も出て、昔の話題にしばし花が咲きました。

〇東山さんから様々な質問がされ、工藤監督が語る、映像が映る、という繰り返しの中、印象に残ったことは

*野球は失敗するスポーツだから失敗を恐れないでやれ。 野球は3割打ったら大打者。でも7割は失敗している。(←なるほど、面白い!と思いました)。失敗を恐れずに、やってほしい。勝った負けたはこっちの責任だ。

*1000回、10000回、技術というのは反復練習でしか身につかない。たくさんした人は技術を身につけているが、繰り返さない人は技術を獲得できない。

〇年齢を重ねて見える世界が変わってくる。見守るという大事さがわかってくるようになった。
東山さんも「待てるようになりますね。」と言っていられました。(←この言葉、わかります。年齢を重ねると、ゆとりの目で見られるようになるってことありますね。)

東山さんのインタビューは、相手の話をうまく聞き出し、じっくりと聞いて相手をせかさず語らせて、とてもうまいですよね。聞き上手な人だなといつも思います[グッド(上向き矢印)]

最後は、いつもの「バース・デイ」の語りで締めくくりました。こういう直接インタビューで進める回をもっとやっていただきたいと思いました。

☆☆☆

1月26日(土)NHK「土曜スタジオパーク」に金山一彦さんがご出演。
様々なトークの後、最後に「大岡越前3」の番宣をしてくださいました。その時の金山さんの話がとてもうれしかったのでここにご紹介します。

〇「大岡越前」の映像紹介の後
アナウンサー「東山さんてどんな?」
金山「いや、ほんとに、新たな時代劇スター誕生というか。もう何年も前からやられているんですけど。かっこいいですね~~。やっぱ、スターですよ。一緒に芝居してても、ふっと、振り返って、「筧、頼むぞ!」とかいう芝居があったりすると、ふっと振り返った瞬間に、「あはは~~」腰砕けるんじゃないかと思うくらい持ってかれちゃう。「いよっ!!東山!!」と言いそうになるくらい、いや思わず言っちゃうくらい。同心チーム、3年間一緒に同じ役で過ごしてて、とにかく、大岡越前を、東山さんを、神輿の上に乗ってもらって、俺らが担ごうって感じで。ちょっとおこがましいんですけど、そういう気持ちでみんなやっています。」

この金山さんのお話を聞いて、東山さんが太秦の撮影所で、皆さんと心ひとつにして撮影に望まれている感じが凄く伝わってきて、ジーンとしました。ドラマからもキャストの皆さんの息の合った演技が伝わってきて、見終わった後心地よいんですよね。ぜひこれからもシリーズを続けていっていただきたいなと思いました[exclamation×2]
 
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「大岡越前3」第3話 [大岡越前]

東山紀之さん主演、BSプレミアム「大岡越前3」第3話は「夜がらすの涙」。

今回は神田正輝さんが米問屋田丸屋善右衛門でご出演。

東山さんの大岡越前は第3シリーズに入ってすっかり越前役が身について、安心して観ていられます。東山さんのまじめな性格が清廉潔白な越前にかぶりますので、無理して演じているように見えないところがいいですね(^◇^)。

今回の感想を、アトランダムに書いてみます。

*忠相の父・忠高は
老人とはいえ腕の立つ武士。津川さん、なかなかかっこよかったです。お礼の品を持って訪ねてきた善右衛門に、代わりに養生所に米を届けてやってくれという心の広い計らいがさすが。

*第3シリーズになって、養生所に源さんの娘の千春さんが登場していないですね。代わりに「おいね」というしっかりした女性が勤めています。この女性は死体の検視役もやっていました。大岡越前って、今でいう刑事ドラマなんだと再認識しました。大番屋に遺体安置所があって、小窓から越前が覗いていて、いまどきの刑事ドラマみたいでした(笑)

*越前が三次にわからないように田丸屋を見張るように言っていましたが、三次は越前の密偵とはいえ、店の仕事ができなくなっても気持ちよく働いてくれるとは。昔の秘密があるのでしょうが、役に立ちますね。舞台「英国王のスピーチ」での三次(近藤芳正)さんと源(高橋長英)さんつながり、懐かしいです。

*越前が父親の忠高に頼んで善右衛門に会いに行ったとき、娘は琴を弾きながら涙を流していました。なぜかわかりにくかったのですが、父の話を聞いて過去を思い出していたのでしょうか。この娘は実の孫じゃなく、亡くなった子分の残した小さな娘ですよね。一言も触れていませんでしたけれど。

*越前はお白洲で裁くだけでなく、自分で現場に出て悪人を懲らしめるところが身軽でいいですね。今回も第2話に続いて、見事な殺陣が見られて大満足\(^o^)/。東山さんの殺陣はキレがよく身のこなしが綺麗で見ていてスッキリ、いつもながらほれぼれします[揺れるハート]

*同心役の方々がそれぞれ個性があってうまくドラマの中で生かされていていいですね。
今回は加藤頼さんの片瀬堅太郎が善右衛門を夜がらすの勘次と疑って源さんと会話するところが、なかなかいいやり取りで2人の人柄が出ていて好きなシーンでした(*^_^*)。

*今回はお白洲のシーンがなくて、現場で夜がらすの勘次に間違われたということで解決となりました。あの当時でも犯罪者に時効があったんでしょうか?島流しされて戻ってきていたなら腕に黒い刺青があるんじゃないかと思ったんですが、入れ墨は出なかったですね。あいまいな解決にも見えましたが、これが温情の越前裁きってことですかね。ドラマですからこれでいいと致しましょうか(^^)/。

今回の東山さん、着流しで立っている姿のかっこよさは言うまでもありません[黒ハート]
最後の方で横から映した立ち姿を見てほっそい体だなあと思いました。鍛えていられるけれど、マッチョというには細いですよね。お腹も出ていないのでスラリとしてかっこいいのですが、時代劇だとお腹も出て体格がよいと貫禄も出るのでしょうね。いやいや東山さんは細いからいつまでも若々しく見えるし、バク宙もできちゃうんですよね[揺れるハート]

今回もほれぼれ、カッコよい東山越前様でした[るんるん]

☆☆☆
今日は「バース・デイ」の東山さんのインタビューがあってものすごく素敵でしたが、明日に回そうと思います。





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つぶやき3 [東山紀之]

東山紀之さんへの熱はいまだ高熱で何か書きたい気持ちはあるのですが、このところ適当な話題がなくてブログが滞りがちです。2015年の1月は1日も欠かさず書いていましたのに。。。

1月に入って、SMAPの解散騒動や東山さんの仲良しのベッキーさんの不倫騒動など、何だか、Yahoo!を開くと騒がしくてネットを見たくなくなってしまっています(*´Д`)。

SMAPでは中居さんが好きですし、ベッキーさんは東山さんの『@‘サプリッ!』のころから知っていて、応援していましたから、この騒動は残念です。
ベッキーさんとは東山さんと『@サプリッ!』のハワイロケで2人の楽しそうな映像が思い出されます。一昨年の舞台「ジャンヌ・ダルク」にもベッキーさんから素敵な御花が届いていて、その写真を持っています。ただ推移を見守るしかないですけどね。今後が厳しい状況で意見は控えますが大変だろうと思います。
SMAPの事では、今日の週刊新潮の見出しに「マッチとヒガシが笛吹けど踊らず」とかあって、この間の食事会のことが書かれているようです(まだ見ていませんが)。ジャニーズ事務所がどう乗り越えていくのでしょうか。気になります。

そんな中、ESSが3日ぶりに更新されて嬉しかったです\(^o^)/
早朝からのロケでさぞ寒かったことでしょうね。それにしてもカイロを20個もどこに当てて撮影されたんでしょうね。スーツのポケットはもちろんでしょうけど靴底とか背中とか(笑)。想像しちゃいますよね。今はヒートテックの下着もあるし備えていられるとは思うんですけど(笑)。
このドラマが放映されたら、きっと早朝の走るシーンを探して、カイロのことも浮かんでしまうだろうと思います。奮闘されている東山さんのドラマ、早く放映していただきたいと思っています。(^_^)/

1月は「大岡越前3」を毎週見ることが出来ていますが、これは昨年9月、10月に撮影したものですから、今現在の東山さんの映像を見てみたいです[黒ハート]
東山さんのお仕事では、「棟居刑事」「必殺仕事人」「大岡越前」はシリーズ化しているものと自分の中では勝手に思っていますので、撮影中と聞いてもそんなに驚かないんです( ^)o(^ )(←図々しくてすみません)。何か目新しいお仕事情報が入ったらすっごく嬉しいです。
期待しています(^_-)-☆



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つぶやき2 [東山紀之]

今日また、東山さんのJ-WebのESSの更新がありました\(^o^)/。
本当に寒い中での撮影は大変でしょうね(~_~;)。

去年も今頃は早朝ロケなどがあり、北風の中でのロケは寒いと嘆いておられましたよ(*^_^*)。何か「棟居刑事」と「予告犯」の撮影の終わりが近くに重なっているような感じでしたが、今年は「棟居刑事」1本で臨んでいられる様子。この撮影も1月から2月初めには終わるでしょうから、いつ放映されるのか早くも知りたくなっています。去年は1月に撮影して2月後半には3月14日放映と正式発表があって、撮影してすぐ放映でずいぶん早く放映してくれるのねと喜んだことを覚えています。

昨年に東山さんは今年のお仕事について「舞台の方は?で、映像の予定がバンバン来ている」ということでしたし、新年に入ってからも「ガンガン攻めていきます」「今年の僕も期待して大丈夫です」というようなことをおっしゃっていましたから、期待で膨らんでいるのですけど(^^)/。
棟居刑事の撮影が終わったらまた次の映像のお仕事をされるのでしょうね。

毎週「大岡越前3」と「バース・デイ」を見ることができ、幸せなはずなのですが、これだけでは何か物足らなくて。贅沢病が抜けていなくダメですね(>_<)。
いつも見られる新しいCMとかやってほしいです。あー、何かワクワクさせる次のお仕事情報が入ってくれると嬉しいんですけど・・・

東山さん、棟居刑事の寒い中での撮影、頑張ってくださいませ[揺れるハート]
放映を楽しみにしています(^◇^)。
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「大岡越前3」第2話 [大岡越前]

「大岡越前3」第2話は「うそつき女と若様」

第1話が凄い人数のエキストラで盛り上がり、縛られ地蔵を詮議した越前がどのような解決に持っていくのか非常に興味深く面白いお話だったのに比べ、第2話は、筋書きも見当がつき、最後まであっけない展開でちょっと拍子抜けでした。いやはや、BSは視聴率が出ないから気楽でいいですけど(笑)。

〇私にとっての一番の見どころはと言えば、東山越前の見事な太刀さばきとミムラ雪絵の意外にもお転婆娘だったことでしょうか。
東山さんの殺陣はキレがあって、狭い廊下でも動きが機敏でホントにほれぼれしちゃいました[黒ハート]。最後にバシッと障子越しの男を刀で叩く姿のかっこいいこと[exclamation×2]素敵でした[揺れるハート]

それにしても雪絵さんがこんなにも度胸があって、短刀で3人の刀を持った男を相手に闘うなんてすごい女傑。忠相さんが助けに来なかったらやられてましたよね。越前の奥方様ですからそんなことはありえませんけどね(^_-)-☆。

〇2つ目の見どころは、忠相さんが眠っている三之助を見て「わが子をこうして見たいものだね。」の台詞や「それはすまなかった。雪絵一人のせいではないのに。」と実子がいない二人の会話中、忠相が雪絵さんを見る表情が穏やかで優しそうでとっても素敵でした[揺れるハート]

〇3つ目の見どころは、東山さんと浅野温子さんのお白洲での場面。私はもう完全にお裁きは上の空で「平成夫婦茶碗」のころを懐かしく思い出して、お二人の表情を見比べていました。あれから16年もたってしまいましたが、お二人とも変わらず映像の世界でご活躍で素晴らしいことだと思いました[グッド(上向き矢印)]

●最後にこの第2話の脚本を書かれたのは、大西信行さんでした。
ちょうど、このドラマの放映の日に、大西さんの訃報が新聞に発表になりました。実際にお亡くなりになられたのは1月10日だそうです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

☆☆☆

昨日、久しぶりにJ-WebのESSの更新がありました。すでにツイッターでもう目撃情報があり、知っていましたけれど、相模湖でロケをされて寒かったようです。まだまだ撮影は続くと思いますので、くれぐれも風邪をひかれないように気を付けていただきたいと思いました(*^_^*)。


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次の作品は? [東山紀之]

東山紀之さんのJ-WebのサイトのESSが、1月11日の成人の日に発信されてから1週間以上たちますが、いまだ更新されません。3日連続で更新された後、ぷっつりご無沙汰で、毎日J-Webを覗いてはがっかりしております(~_~;)。

今現在、SMAPの解散騒動が国民的大事件のように大きく取り扱われて、先日メンバーの謝罪会見という形で一区切りしましたけれど、あくまでも表面的な態度表明で、内部ではまだいろいろと深い問題が渦巻いているようです。よくはわかりませんが東山さんがマッチさんに次ぐ立場とかで、ニュースの記事に名前が時々出てきています。こういう騒動の中、東山さんも、コメントしづらい立場にあるのかもしれません。ESSの方はもう少し待ってみることにします(;^ω^)。
でも、
嬉しいことに今日のJ-WebのHSCで、東山さんがすでに新しい作品の撮影をされていることが分かりました\(^o^)/。

今日のツイッターでも東山さんがどこかで撮影していることがツイートされていました。
なんでもマンションの1階がブルーシートで覆われて、鑑識や野次馬、テレビカメラもいて、地下駐車場で事件があったような状況の中、東山さんときたろうさんがいられたとのこと[exclamation]

さらにほかの人のツイッターでは、東山さんが他の役者さんの撮影でも、寒いのにロケバスに戻らず外で立ってずーっと見学していてさすがだなーとのツイートがありました[ぴかぴか(新しい)][グッド(上向き矢印)]

昨年、必殺仕事人の撮影でも、ほっしゃんさんが撮影して終わったら東山さんが自分の撮影はすでに終わっていたのに残ってくれていて、お疲れさんと声をかけてくれて嬉しかったようなことを言っていられたことを思い出しました(^◇^)。
ついこの間、ドラマをやるときは自分の台詞しか見ないから犯人が誰かわからない、とか、セリフはスタジオに入って覚える、とか、今渦中の某国民的アイドルグループのメンバーが言っていたので、こういうタレントさんもいられるんだぁとがっかりしました。
東山さんが長くスタッフの方々にも気に入られてオファーが来るのは、もちろん結果をきちんと出していることもあると思いますが、こういう仕事に対する真摯な姿勢を当たり前にして努力する姿が評価されてもいるのだろうと思ったりしました[グッド(上向き矢印)]

余談が長くなってしまいましたが、東山さんが今、取り組んでいられる作品は、きたろうさんも一緒だったということから、棟居刑事シリーズを撮影されているのでしょうね。きっと(^^)/。

棟居刑事のどの作品なのか知りたいところですが、まだあくまでも予想の範囲。情報の確定が出るのを楽しみに待っております(^◇^)。



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東山さんの話題が [東山紀之]

今日、嵐の大野智君がご自分のラジオ番組で東山紀之さんとカウントダウンコンサートでコラボしたことの話をされたらしく、たくさんのツイートを見かけました。

どのような話かを大まかに書いてみますと(完全ではありません)
   ↓
ファンからカウコンでの東山さんとのコラボの感想メールに対しての大野君の話
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
見ました?
東山紀之という人物はバケモンですよ。

「日本よいとこ摩訶不思議」:リハーサル室で
東「イントロ、何やってたんだ?」
大野「ニノとアクロバットで交差してました。」
東「あ、そうか。」歩き始めて・・考えているふう・・
東「あ~やろうか、迷ってるんだ。」
大野「えーー!無理はやめましょうよ~」
そのあとが、かっこいい言葉
東「やったら、盛り上がるだろ。」
やったら十何年ぶりだって! で、
東「ステージのリハーサルで、やってみるわ。」
あとの言葉、やったら
東「できた。」っていって。

すごくないですか?!50歳ですよ!、ロンダートバク宙、やっちゃうんですよ!
いや~、もうほんとに、スゴイな、かないませんよ。
いや、貴重な体験ですよ。ずっとバックで踊らしてもらっていた先輩、東山さんですからね。
まさか、同じ位置で、コラボで、しかもロンダートバク転交差なんて、ある意味、夢がかなったという感じ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カウコンで東山さんのロンダートバック宙が見られて、今年はすごく気分が盛り上がってのスタートでした。また大野君のおかげで、リハーサル室での東山さんの様子を知ることができて、感謝です。
まだ50歳じゃなくて49歳ですけど(笑)、久しぶりにやってみたら「できた」という東山さん、本当にいつでもできるように体を鍛え準備されているんですよね。素敵すぎます[揺れるハート]!!

(この話はYouTubeの「大野智ラジオ今日のひとこと:2016/01/19」で聞くことができます。)

☆☆☆

さらに夜の木村佳乃さんが出演されている「ウワサの大家族」という番組を見ていたら、東山さんの話題が出ました。

佳乃さんが「ああいうお母さんになりたい」というと、中山秀征さんが、
「木村さんにはショータイムがあるから。歌って踊って子供たちを楽しませるでしょ。ご主人が言ってましたよ。」←これは東山さんが「女性自身」で中山さんと対談されていましたので、きっとこの時に東山さんが奥さんのことを話したのでしょうね。

『木村佳乃のお宅では家族をぱっと明るくする不思議なルールがあるんだとか』←アナウンス

中山「突然、マライヤ・キャリー的なショータイムが~」
佳乃「家庭の空気がもや~としてきたなと思ったら、なんか歌って踊って、子供もついてきて~そういうのありますよね。」
周り「そんなことしてるんですか?」
郁恵「お父さんもついてきますか?」
佳乃「お父さんは~そう、シーンとした顔で見てます。」(笑)
中山「ぽか~んとして見ているらしいですよ。」

お正月にはハワイで東山さんの家族がとても仲良く楽しそうにしている情景のツイッターをよく見かけましたが、本当に明るい家庭の様子が垣間見れて、ほのぼのしました。

最近、中山さんもそうですが、周りの人が、平気で佳乃さんに東山さんのことを振ってきて(東山さんのお名前をはっきりは出さないことが多いですが、それとなくわかるように言ってます)話をされていますね。東山さんが温かい家庭を作られていることが分かり、印象が一段と良くなっていますよね。東山さんも家庭を持たれてさらに包容力の深さみたいなものを感じさせる大人になっていて、演技にも良い影響があるのではと思えます。ますます今後が楽しみです。






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「大岡越前3」第1話感想 [大岡越前]

「大岡越前3」第1話は「縛られたお地蔵様」[るんるん]

大岡越前も第3弾、東山紀之さんの大岡越前役もすっかり板について、東山さんはスタジオ入りしてもスタッフに「お奉行」と呼ばれるようになったとか。見ていても、最初は加藤剛さんがちらつきましたが、3シーズンに入って、東山越前を違和感なく受け止められる方も増えてきて嬉しい限りです[グッド(上向き矢印)]

第1話は白絹を盗んだところを見ていた地蔵を縛って召し取り、詮議するという滑稽なお話でしたが、実に面白おかしく、最後はなるほどと納得の名裁き[exclamation]
以下、まとまりのない感想を書き連ねたいと思います。

〇新春の大岡家のお正月風景の和やかなシーン。新キャストの雪絵さんはミムラさん。その父親役の吉本作左エ門は寺田農さんに。ミムラさんは大柄で清楚なイメージがちょっと薄いので、まだなじめない感じがありましたが、見慣れると何ともなくなるのでしょうね。明るい笑顔が印象的な方です。

〇とにかくエキストラの数が凄かったですね。お白洲に入ってくる数をちょっと数えたら45人を超えていました。凄い数のエキストラがカツラをかぶり衣装を着て準備が大変だったでしょうね。中には役者さんも混ざってセリフを言ってましたから、すごい演出。舞台「ジャンヌ・ダルク」の100人のエキストラを思い出してしまいました。

〇越前は奉行所で別部屋でも同心の話をきちんと聞いてるんですね。最初は「白絹が届けられるよう祈ってやろう」。白絹が盗まれてお手上げ状態の同心に「手放しで盗人をほおっておいてよいのか」とぴしっと一言。情けと厳しさを持ったいい上司です。

〇「詮議いたさねばならぬ相手は地蔵。」と言われて、反対もせず「ははっ」という同心たち。越前の一言は絶対。今の職場ならすぐに上司にでも批判意見も出そうなところですが。

〇「捕親」なんて同心の役回りにあるんですね。

〇言われてまじめ顔で地蔵に縄を打ち召し取る同心たち。まじめだから面白い。周りで煽る町人のエネルギーが凄くて、舞台を見ているよう。

〇お白洲の地蔵に向かっての越前の台詞。「これ、地蔵」地蔵に呼び掛けています。
 「盗みましたと、きりきり白状してしまえ!」って、ヒガシ越前様、おもしろくてカッコイイ。町人の笑うのも無理ないけれど、これも越前の作戦通りなのね。

〇このあとのキレル越前のかっこいいこと!!
「なんだ、何だ、何だ、何だ、この者どもは!!ここをどこと心得るか!恐れ多くも天下のお白洲。許しもなく入り込み、この越前の裁き、声上げてあざ笑うとは言語道断!一人残らず直ちに入牢を申しつくる!」
 凄い大きな声、力のこもった台詞!東山さんのこの大きないい声に感動です。でも結構乱暴ですよね。勝手にお白洲に入り込みお奉行様を笑った罪で入牢になるなんて。
 でもまた文句も言わず言うことを聞く素直な町民たち。

〇越前の計画通りに事は進み、提出された白絹からあっさり、犯人が判明。素直に2人が立ち上がりさらに白状。こんなに簡単に行けばすぐに解決できていいですよね。でも見ている私もくだらないなんて思わず越前の考えに「さすがお奉行様」「名裁き!」「そういう解決法だったのね」と思ってしまうのですから、越前パワーはすごいです。

〇越前パワーと言えば、わざと祝い酒をひっかけたお白洲の二人から裏の悪を聞き出して、伊豆屋をすぐに捕え、門から出た片岡を越前の見事な殺陣でねじ伏せ。御用係の袋田帯刀は越前の顔を見ただけでわなわなと。ここでも越前パワーってすごいのね。どうやら越前の名裁きは庶民や武士の間でも有名になっているのですね。

〇最後に雪絵さんが越前に尋ねますと、
越前曰く「悪いことをしたやつは、悪いことをした場所に戻ってくる。見物人の中にきっといるに違いない」。これは今でもよく言われている犯罪者の心理ですね。
この最後のシーン、越前の着流しの後ろ姿がカッコイイ。座って語るお顔も穏やかで笑みを含んでいて素敵でした[揺れるハート]

第1話から素敵な東山さんの越前様を拝見して大満足です。3月まで毎週楽しみができました\(^o^)/。


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「大岡越前3」第1話 [大岡越前]

始まりました!BSプレミアムの「大岡越前3」[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

第1話は「縛られたお地蔵様」[るんるん]

東山紀之さん、まさに大岡越前にぴったりのはまり役[わーい(嬉しい顔)]。東山越前の穏やかな表情、厳しい表情、きっぷの良い啖呵、あまりにも素敵すぎて[揺れるハート]、何度もリピートしているうちに、もうこんな時間になってしまいました(^_-)-☆。

第1話は越前が地蔵を下手人として召し取る話。いったいどんな名裁きをするのか、実に面白そうで、最後まで楽しく面白く見させていただきました[るんるん]

東山越前と、出演者の息もぴったりで、最後は拍手喝さいでめでたく終わり[グッド(上向き矢印)]。見終わって気持ちがスッキリするドラマって、いいものですね[わーい(嬉しい顔)]
いつもイライラ怒っていた印象の信長(もちろん素敵でしたが)とは真逆の穏やかな笑顔も見える大岡越前。家族で楽しみました[わーい(嬉しい顔)]

第1話の見どころや感想は、また後日まとめようと思います。
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明日は「大岡越前3」 [東山紀之]

いよいよ明日は待ちに待った東山紀之さん主演の「大岡越前3」の第1回の放送日です\(^o^)/。

今回は公式ホームページによると
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『義をもって罪を罰し、情をもって人を裁く。』

時は八代将軍・吉宗の時代。享保の改革を支えた「大岡裁き」。

大岡越前守忠相と徳川吉宗、医師・榊原伊織という3人の男たちの友情、そして大岡家の人々・奉行所や江戸の町の仲間たちとの温もりあふれる交流を描く時代劇「大岡越前」。2013年、東山紀之さんを主役に迎えて始まったシリーズは、厳しくも暖かい眼差しで人間を見つめる大岡越前守忠相の人情と理性を兼ね備えた名裁きで、笑いと涙、そして爽やかな感動を呼んできました。
このたび新しいレギュラーキャストも登場して、第3シリーズが始まります!
                                  (NHK公式HPより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東山さんの大岡忠相は、東山さんの性格的な面からみて一番自然に違和感なく見ていられる役で、よい役に出会われたなと嬉しく思っています。2013年から始まり、今回は第3弾です。
お白洲の裁きの時の凛々しい表情、ふっと見せる情け深い穏やかな表情、裃がびしっと決まって本当に素敵です。明日はいよいよ第1回です。もう今から楽しみでなりません(^◇^)。

明日は「BSコンシェルジュ」でこの越前の番宣もありますね。余談ですが、CMで「大岡越前3」の「3」を「スリー」と英語読みしているのですが、なにか違和感を感じているのは私だけでしょうか(^_-)-☆

今日の読売新聞で<太秦、テレビ時代劇の危機>という見出しで、時代劇を支えてきた「太秦文化」が危機にさらされていることを特集していました。
連続時代劇は今や地上波民放では絶滅状態。わずかにNHKの総合テレビとBSプレミアムに枠を持つNHK頼みとなっているということですが、このNHKも総合枠の放送時間を縮小し、再来年度以降はBS一本化の声もあるそうです。(東山さんの「大岡越前」はBSプレミアムですので、今後も時代劇の一つの枠として続編をやっていただけるのではないかと希望が持てましたが。)
このところ東山さんが時代劇で一人、気を吐いていますけれど、時代劇の先行きは本当に風前の灯火のようで心配です。ですから、ますます東山さんには時代劇の灯を消さないためにも、頑張って輝いていただきたく思います。

1月12日の夕刊で「年末年始の視聴率はバラエティーが好調だった」と書かれていました。(1月2日の「信長燃ゆ」は残念ながら当日のバラエティーに押されてよい視聴率が取れませんでした。)
でも、この記事の最後に、お手軽に作った長時間バラエティーに対し、『TBS「赤めだか」、テレビ東京「信長燃ゆ」とスペシャルドラマには良作があった。』と書かれていて、俳優・スタッフが一丸となって時間をかけ熱心に制作した新春の時代劇ドラマをきちんと認めてくれている記者がいたことをとても嬉しく思いました(*^_^*)

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