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「刑事7人」を応援 [刑事7人]

この7月期の夏ドラマに東山紀之さん主演の「刑事7人」が決まり、毎日新たな情報が出るのを期待しながら過ごしています。
ヒガシファンとしては、再びこの夏に東山さん主演の連ドラを見ることが出来ることになり、小躍りするほどうれしいです(^◇^)。
が、うれしい反面、心配も募ります(´・ω・`)。
昨年は、このドラマが決定した時、豪華な出演者と言うこともあって、ドラマの始まる前の期待度は結構高いものでした[グッド(上向き矢印)]
でも今年のシリーズ2の発表では、ヤフーで多くの「刑事7人」の記事が発表されたのですが、ネットの反応は非常に低くて、ヤフーの掲載もすぐに消えてしまいました[バッド(下向き矢印)]
私はヤフー記事を「お気に入り」に入れていましたので、その記事にたどり着けますが、一般の方からは一夜にしてみることはなくなったのです。アクセス数の多い記事はいつまでも載っていますから、やはりアクセス数が大切です。

今はスマホやパソコンでネットを見る人が本当に多いので、評価もネットの反応で週刊誌やネットの記事が書かれるくらいです。
私も東山さんの応援をしたいのですが、実は怖さもあってツイッターもFacebookもやっていませんので(+_+)、なかなか力になれなくてもどかしい気もします。

この時期は、夏ドラマの期待度投票などやっているのですよね。
このブログにお越しいただいたヒガシファンの皆さま、こんな投票を見つけました。どうか「刑事7人」のために投票をしていただけると嬉しいです。応援をよろしくお願いします。

2016年夏ドラマ一覧プラス期待度ランキング
http://tvkansou.info/2016natsudorama/

こちらも人数が少ないので↓

NHK大河ドラマ歴代視聴率ランキング+はまり役
http://tvkansou.info/taiga/



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「ふつうが一番」新聞記事 [ふつうが一番]

今日の読売新聞夕刊の「イブニング・エンターテイメント」のページに東山紀之さん主演の「ふつうが一番」の記事がとても大きく掲載されていました\(^o^)/。

『石井ふく子プロデューサー89歳』ドラマ制作58年 なお意欲
「ふつうが一番 ー作家・藤沢周平 父の一言ー」
 ↑
この見出しで、ドラマの1シーンの写真がL版サイズの大きさで載っていました。
その写真は:東山さんは浴衣姿で黒電話を耳に当てて何やら話を聞いています。すぐ隣に松たか子さん、拝むように手を合わせている草笛光子さん、後ろに子役の娘さん。

背景のセットがいかにも昭和風味。
セットの小道具一つにもこだわった丁寧な作品になっているとのこと。

石井さんがエッセイスト・遠藤展子(のぶこ)さんの著書「藤沢周平・父の周辺」「父・藤沢周平との暮らし」を3年前に手に取り映像化を思い立ったそうで、脚本を黒土三男さんに依頼しすぐに仕上げたとのこと。キャスティングのイメージもすぐに固まって、藤沢役に東山さん、和子役に松たか子さんを。
ただ二人ともとても忙しくてスケジュールが空かなかった。でもどうしてもこの二人で作りたかったので待つことにしたそうです。二人がそろうまでに3年かかったということで、よくお待ちくださいました!

石井ふく子さんがキャスティングを考えたときにすぐに東山さんが浮かんだ時点で、東山さんってこういうスタッフの方々に信頼されていて一緒に仕事をしようと言う気持ちにさせる俳優さんだとわかります。
石井ふく子プロデューサーと言えばなんといっても25年前の「源氏物語」ですよね。「御いのち」もそうですが、長い間のつながりが今も続いていることに、凄さを感じます。
石井さんも89歳。9月には卒寿の90歳を迎えられるそうです。脚本を作ってから3年も待っていただいたなんてありがたいことですよね。お元気で今も現役でお仕事をされていられることに頭が下がります。

このドラマ、小道具の選び方など細部にわたって気を配り、綿密なリハーサルを重ねて撮影したということで、大きな事件は起きないホームドラマだが、登場人物の心のひだが丁寧に描かれているとのこと。
私は遠藤展子さんの原作本をネットで注文したところなので早く読んでみたいです。
久しぶりに昔懐かしいホームドラマを見ることができそうで、楽しみです(*^_^*)。

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つぶやき [東山紀之]

東山紀之さんが、昨日は自宅前のお掃除をされていたことや夜はご夫妻でバレエ観賞をされていたことがツイートされていました。
さらに今日は、ディズニーランドで東山ご夫妻とお子さんに出会ったことがツイートされていて、2日間で私生活の様子が垣間見られました。たしか東山さんの次女が今日がお誕生日なのですよね。
東山さんは6月上旬からドラマ撮影が始まるそうですし、奥様は現在連続ドラマや大河ドラマの撮影中でとてもお忙しい中、お子さんの誕生日のお祝いでディズニーランドに行かれたのでしょうね。家庭を大切にされている様子がうかがえて本当に素敵なご夫婦だなと思います。

東山さんが今度の連続ドラマの続編をすることになって、すごく力強い言葉をいくつか発していられました。
「生ぬるくないものをやっていきたい」「自分としても納得したい」「天樹悠を徹底的に演じていこうと思う」「毎回毎回大一番だと肝に銘じて、真剣かつ熱く撮影に臨んでいきたい」
今までもドラマ主演にあたって様々な抱負を語っていられましたが、いつになく力強い言葉で、ご自分を奮い立たせていられます。
このドラマは、東山さんの今後を左右する大事なドラマになるかもしれませんね。夏のドラマで、しかもシリーズ2作目となると注目も薄くなりがちで、ちょっと大変なことになるかもしれません。ぜひ、スタッフの方々ととことん話し合っていいドラマを作ってほしいと思います。視聴者は、いいドラマなら、数字はとれなくてもよい評価をきちんとつけてくれますので。
頑張っていただきたいです。


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「刑事7人」パワーアップ [刑事7人]

5月25日、東山紀之さん主演の「刑事7人」の第2シリーズが7月期に放送されることが分かりました。\(^o^)/

東山さんのJ-WebのESSも、「TBSドラマ撮影終了」に引き続いて、連続で「刑事7人復活」の更新\(^o^)/

どうやら今回の続編決定を受けて、東山さんは、「生ぬるくないものをやっていきたい」と言う思いと「事件に対してより高いプロ意識をもって生きる男たちを描きたい」と言う思いから、だいぶ、様々な提案をされたようです。
東山さんは昔から脚本や演出家の方針にはあまり意見を言わず従う姿勢をとっていられる方でしたが、今回の続編に対しては、前回のドラマの改編を望まれたようです。
私も、東山さんのこのドラマに対する熱い思いを知って、前回の「刑事7人」よりさらにパワーアップした内容になりそうで、期待が高まっています(^^)/。

前回との違い
〇配属部署の異動
・主人公・天樹悠:12係⇒機動捜査隊
・片桐(吉田):12係・係長⇒刑事総務課長
・沙村(高嶋):12係リーダー(自称)⇒係長
・山下(片岡):12係⇒未来犯罪予測センター(謎の部署)
・永沢(鈴木)&水田(倉科)=12係に残留
・堂本(北大路):法医学教授、以前にもまして司法解剖を手掛けて多忙になる。

*登場人物はそのままに、続編で所属部署が変わる刑事ドラマはほとんど聞いたことがないとのこと。そこには東山さんの面白いものを作って視聴者に楽しんでもらいたいという熱い思いがあるからだそうです。

〇主人公・天樹悠の人物設定
・前回は時間にこだわる刑事
 続編では、正義感と偏執的にすべての犯罪を完璧に把握したいという病的なこだわりから
「24時間ほとんど眠らず、覆面パトカーで生活し、管轄内を回っている」と言う設定。

*覆面パトカーで生活するだなんて。東山さん、まさか無精ひげなど生やして、服も毎回同じものを着ていて、汚い刑事になったりしないでしょうね。テレビ朝日にスーツを着替えてくださいという要望メールを送らなくては(笑)

・より一匹狼的になり、事件に対しては悪魔のようなしつこさが出てくるそうです。

*「生ぬるくないものをやっていきたい」という思いが強く、そんな天樹を徹底的に演じていこうと思うという東山さんに大いに期待したいです。
と言うのは、前回の天樹悠は風変わりなやさしさのある刑事でしたが、存在感が薄くなりがちでした。もっとアピールしてもいいのではと思っていました。今度は、ぐんぐん強く前に出てきてほしいです。

*続編での東山さんの思いは、「自分としても納得したい」「毎回毎回、大一番だと肝に銘じながら、真剣かつ熱く撮影に臨みたい」とのこと。
こういう熱い強い思いを演技に出していただきたいと「棟居刑事」でも思っていましたので、すごく嬉しく感じました。

〇それぞれの持ち場で活躍する彼らが警視庁最強の「別動捜査隊」として手を組み、新しいタイプの凶悪犯罪に立ち向かう。

*「別動捜査隊」というのができるのですね。12係の3人と手を組んで捜査するというのですけど、なんか複雑な組織になりそう。新たに新刑事も一人加わるようですね。

〇堂本教授と天樹悠の義理の親子関係
・今までと変わらない設定。さらに仕事面でプロフェッショナル同士の関係性を保つ。

*前回もこの二人の心の通い合うやり取りが一番好きなシーンでした。また続編でもこの関係性は変わらないとのことで楽しみです(*^_^*)。
妻子をなくした理由が前回でははっきりされませんでしたので、続編でわかるかもしれませんね。


続編を行うにあたって、キャラクター設定やストーリー展開がより再検討されてブラッシュアップされるようです。前回、もやもやした部分を、スッキリさせてさらにパワーアップした力強い刑事ドラマになりますように。期待しています(^◇^)
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「刑事7人」続編放送決定!! [刑事7人]

今日、ツイッター検索をしたら、いきなり、東山紀之さん主演の「刑事7人」の第2シリーズの放送決定の文字が踊っていました[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
以前から「刑事7人」の続編を希望してはいたものの、あの設定と内容だったら長くは続かないだろうとの危惧もあって、半分期待して半分無理だろうなと言う感じで過ごしておりました。
ところが今日になって、ドラマの続編決定を知りました。もう嬉しくて興奮しまくりです\(^o^)/[るんるん][るんるん][るんるん]

テレビ朝日「刑事7人」公式ホームページより↓http://www.tv-asahi.co.jp/keiji7/
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あの刑事たちが帰ってくる。
機動捜査隊の刑事・東山紀之
法医学者・北大路欣也再タッグ
刑事+医師 エキスパート7人
“最強の別動捜査隊”VS“超凶悪犯罪”

東山紀之演じる刑事・天樹悠を中心に、個性的なエキスパート7人が
難解な刑事事件に挑む姿を描いた『刑事7人』。
昨年7月クールに第1シリーズを放送し、好評を博したあの刑事ドラマが
よりハードに、よりプロフェッショナルにスケールアップし、水曜よる9時枠に帰ってきます!
なんと今回の第2シリーズでは「機動捜査隊」へ異動した天樹が
北大路欣也演じる法医学者・堂本俊太郎らおなじみのメンバーと手を組み、
警視庁最強の「別動捜査隊」を編成! 数々の超凶悪犯罪に立ち向かいます――

■前作よりさらにスケールアップ! 東山紀之を中心に、警視庁最強の「別動捜査隊」が誕生
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早速コンビニで「デイリースポーツ」と「ニッカンスポーツ」の新聞を購入してきました。
ネットでは、たとえ主演でも東山さんの写真を掲載してくれませんので。。。
2紙の写真はどちらも、
スリーピーススーツ姿の東山さんと白衣姿の北大路さんの2ショットの写真でしたが、日刊スポーツの方が写真も紙面の扱いも大きかったです。
また、「刑事7人」の続編決定のエンタメニュースは「モーニングショー」と「ワイドスクランブル・後編」でも流れていました。(録画がゲットできていました)
エンタメ映像はほとんど昨年の映像で、最後に東山さんと北大路さんの2ショットが映りました。東山さんは、TBSドラマ撮影が終わったばかりなので髪型がショートでおとなしめでした。この髪型をまたくるくるパーマにされるのでしょうか?スーツもバシッと決めていられましたが、またよれよれスーツ1着だけになってしまうのでしょうか?

内容についてはいろいろ変更点もあるようなので、またこのドラマの内容については後日に回したいと思います。
昨日TBSドラマ撮影終了とともに次のお仕事情報を知りたいと思いましたら、その翌日に連続ドラマ主演の話を早くも知ることができ、このところやや落ち込んでいましたが、がぜん元気もりもりになりました[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
東山さんのファンでいてよかったとつくづく思った瞬間でした。この夏の楽しみができました[るんるん][るんるん][exclamation×2]


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ドラマ撮影終了! [東山紀之]

今日ようやく東山紀之さんのJ-WebのESSが更新されました!\(^o^)/

5月17日にドラマ情報記事が出て、すぐ翌日の18日にESSが更新されてから、ドラマの様子など語ってくれるかも。。。と、毎日ESSを覗いていたのですが、今日ようやく更新してくれました[exclamation×2]

どうやらドラマ撮影は25日には終わっていたようですね。
この間購入した「必殺仕事人2015」の特典映像にも「撮影ラスト」の花束をもらうシーンがありましたけど、きっと、このドラマでも最終日には、石井ふく子さんから花束をもらったりしたんだろうなと想像してしまいました(*^_^*)。
東山さんの文面から、丁寧な撮影が行われた感じが伝わってきました。
松たか子さんの良妻姿は目に浮かぶようですし、東山さんとの初共演はすごくお似合いで楽しみでなりません[グッド(上向き矢印)][ぴかぴか(新しい)]
どのようなドラマになるのか、遠藤展子さんの原作本をまだ読んでいないので見当もつきませんが、とても良い物語だそうですので(東山さん曰く)、期待しています。
放送は7月ですね。待つ楽しみができてうれしいです\(^o^)/。

東山さんは、5月はほぼこのドラマの撮影だったようですが、次なるお仕事はどのようなものなんでしょう?早くも次なるお仕事情報を知りたくてうずうずしてしまっています(^_-)-☆

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今度のドラマは? [東山紀之]

東山紀之さんがTBSのSPドラマ「ふつうが一番 作家藤沢周平 父の一言」のドラマ撮影に取り組んでいられて、先日ドラマの情報公開があり、大変喜んでいます\(^o^)/。

でもこのドラマは果たして今のドラマ不況の中、視聴率的には大丈夫なのでしょうか?ちょっと厳しいのではないか、数字が取れないと、ネットの叩きもひどくて(ヤフーのコメントなど歴然ですから)、東山さん自体が、ドラマ界で厳しい立場にならないかと、喜びとともに不安も感じています。

ヒューマンタッチの物語で、藤沢周平が小説家になることを夢見ながら、記者として働き、妻に先立たれ、再婚し、直木賞を受賞するまでの約10年間の家族との日々の物語。

ほのぼのとした家族愛、再婚するときの熱烈なプロポーズ、夫婦の喧嘩や日常のやり取り・・・
題名が「ふつうが一番」と言うくらいですから日常の家族のドラマのようです。
うーーーん、今は衝撃的でインパクトの強いドラマの方が受ける傾向にある中、普通のホームドラマが受けるでしょうか?

東山さんが大好きでますます輝いてほしいという願いを常に持っているわけですが、このドラマで東山さんの力量が認めてもらえたらどんなにうれしいことでしょう。
ESSの東山さんが「もっと頑張らねば」の言葉を使っていたように、年齢的にも転機にあるかもしれません。頑張っていただきたいと願わずにはいられません。


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あったかい人だな [東山紀之]

今日木曜日は、東山紀之さんのJ-Webの HIGASHI'S SUPER CHARGE(略してHSC)の更新日。

東山さんとHSCでつながっているような錯覚を起こしています。
私はまあまあ質問を送っている方だと思います。質問と言うより感想や希望が多いかもしれませんけど。そういう内容だと、ほとんど採用はされませんけど、ファンの思っていることが東山さんやスタッフの方に届くことを期待して送っています。質問の採用はされたことも何度かあるのですが、皆さんの質問がなるほどと唸るようなことも多くて、毎回楽しみにしています。

今日は、どの質問に対しても東山さんの答えが実に誠実でやさしくて的確で、すごく心打たれました。東山さんの温かい人柄が伝わってくるようで、なんてあったかい素敵な人なんだろうと改めて惚れ直してしまいました[揺れるハート]
東山さんは見た目はクールですしTVではジャニーズの後輩君達と一緒の時以外では、あまり人を押しのけてまで積極的に語る人ではないし、厳しいことも時と場によってきちんとおっしゃることが出来る人だというイメージですが、にじみ出る人柄は自分に厳しく人にやさしい本当に素敵な人ですね[黒ハート]

今「ふつうが一番」のドラマの撮影中だとわかっているわけですが、その撮影もそろそろ終わりのようです。ゴールデンウィークのころから撮影をされていたので、かれこれ3週間は立っていますものね。

ちょっと昨日も書いたのですが地味な感じのドラマなので、前宣伝で盛り上げていただかないとよい視聴率が望めないのではと心配しています。松たか子さん他素敵な共演者の皆さんがいて心強いですが、TBSさんには番宣に力を入れていただきたいなと思っています。

新しいドラマ情報を得て、心がウキウキしている私ですが、早くもドラマ撮影が終わりそうだと知って、次のお仕事情報も知りたいと欲張ってしまっています(^_-)-☆

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藤沢周平役のヒガシ [東山紀之]

昨日、東山紀之さん主演の「ふつうが一番 作家藤沢周平 父の一言」がTBSのSPドラマとして7月に放映されることが分かりました\(^o^)/。

東山さんは、昭和38年ごろから昭和48年に直木賞を受賞するまでの約10年間の藤沢周平を演じるとのこと。

藤沢周平の生年月日 1927年(昭和2年)12月26日生まれ
          1997年(平成9年)1月26日没(享年69歳)

東山さんが演じる昭和38年は周平36歳~昭和48年には46歳
東山さんが石井ふく子プロデユーサーから話をいただいたのが3年前と言うことなので、まさに46歳の時にこの話が来たのですね。
49歳の東山さんなら十分46歳もやれると思うし(36歳は大丈夫かしら)、49歳最後の記念のドラマになりますね(*^_^*)。

山形県鶴岡市に藤沢周平記念館があるそうです。東山さんが4月1日に旅に行ってくると言っていられましたが、もしかして山形県に行かれたのかしらとまた一人で勝手に予想しています。

キャストには松たか子さんのほかに草笛光子さんなど年配のベテラン俳優さんが脇を固めてくださっていますが、このドラマはエッセイストの実娘・遠藤展子さんの目線で描かれるようです。
まだ、遠藤展子さんがどなたになるのか、発表されていませんね。また次の情報開示を楽しみにしています。

石井ふく子さんとのお仕事は13年ぶりとのこと。

初蕾(2003年12月8日、TBS、山本周五郎生誕100年記念番組) - 梶井半之助 役

このドラマのことですね。宮沢りえさん主演であまり出番は少なかったように記憶しています。

「ふつうが一番」のメイキングを見ましたが、服装やセットが昭和レトロの映像で地味な感じがして、家族愛がテーマのようですが、視聴率がそこそこ獲れますようにと早くもそんなことを心配しているイタイヒガシファンです(;^ω^)。
最近はインパクトの強いドラマ性がないとなかなか視聴者を引き付けることが難しい気がします。
原作本をさっそく読んでみようと思いますが、ドラマチックであってほしいです。


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ついに情報解禁!! [東山紀之]

今朝、東山紀之さんのドラマの情報が開示されました[exclamation×2]
Yahoo!やツイッターでたくさんの記事を見かけました。
嬉しいです[わーい(嬉しい顔)][exclamation×2]この日をずっと待っていましたから[exclamation×2]

東山さんが取り組んでいられたドラマはTBSの特別企画ドラマでした[るんるん]

ドラマ特別企画『ふつうが一番 ー作家・藤沢周平父の一言ー』 
 (オリコン記事より)
俳優の東山紀之が、今夏、TBSで放送されるドラマ特別企画『ふつうが一番-作家・藤沢周平父の一言-』に主演し、女優の松たか子との初共演することが16日、わかった。
直木賞作家・藤沢周平氏の半生を描く。
原作は藤沢氏の娘でエッセイスト・遠藤展子氏の
『藤沢周平父の周辺』(文春文庫)、
『父・藤沢周平との暮らし』(新潮文庫)。
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東山さんの役は直木賞作家の藤沢周平役
藤沢周平と言えば東山さんの映画「山桜」や「小川の辺」の原作者。
東山さんが出演した映画の原作者の役柄を演じるというのも何か縁がある感じですね[ぴかぴか(新しい)]


このドラマのプロデューサーは石井ふく子さん。

『「私はどうしても東山紀之さんと松たか子さんにこのドラマに出演していただきたくて3年待ったんです。しつこいですから(笑)。やっと実現できました」と執念を実らせた。』と記事にありました[ぴかぴか(新しい)]

石井ふく子プロデューサーは3年も待ってくださったんですね。東山さんのスケジュールが去年、一昨年とぎっしり詰まっていて凄かったですものね。やっと実現した企画。執念深く待っていただいたなんて東山さん、幸せなことですね。

ヒロインは、松たか子さん。

東山さんとは「初共演」[exclamation×2]
東山さんの誠実な雰囲気と松たか子さんのやさし気な雰囲気がぴったり合って、すごくお似合いの取り合わせだと思いました。今から東山さんと松たか子さんとの夫婦像がどのように描かれるか楽しみです\(^o^)/。

ドラマの内容は
『東山演じる藤沢周平が小菅留治の本名で小説家になることを夢見ながら「食品加工新聞」の記者として勤めていた昭和38年頃、1人娘の展子を残し妻に先立たれ、母・たきゑと慎ましく暮らしていた時代から、松が演じる後の妻・小菅和子との再婚、そして昭和48年に直木賞を受賞するまでの家族との日々が、娘・展子の目線で語られる。』

藤沢周平とその家族の触れ合いを描いたドラマだそうです。

共演者は、
・周平の母・たきゑ=草笛光子
・角野卓造・篠田三郎・佐藤B作・前田吟 ほかの皆さん

共演者は「渡る世間は鬼ばかり」でおなじみの方々のような(^_-)-☆

脚本:黒土三男(「蝉しぐれ」「居酒屋もへじ」映画監督としても有名)
演出:清弘誠 (「渡る世間は鬼ばかり」、モンテカルロテレビ祭最優秀作品賞「塀の中の中学 校」のプロデューサー

今朝、このドラマの情報解禁を待って、TBSでも「メーキング映像」が流れていました。私は、Yahoo!でドラマ情報を知り、TBSをつけたら、「あさチャン」の最後で映像を見かけました。早速「白熱ライブ・ビビット」「ひるおび!」を予約録画しておきましたら、どちらの番組でもメーキング映像が流れていて、映像を確保できました(*^^)v

東山さんのこの髪型、なんと蜷川さんのお通夜でお見かけした髪型ではありませんか。お通夜の映像を見たとき、髪型がおとなしいなと思って印象に残ったのですが、東山さんも松さんも撮影から青山葬儀場に来られたのかもしれませんね。いくつかの記事には亡くなられた蜷川さんへの思いが書かれていました(~_~;)。

このドラマは7月に放送決定[exclamation]だそうですが、心に残る良作のドラマでありますよう願っています(*^_^*)。





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