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「刑事7人」第3話感想 [刑事7人]

東山紀之さん主演の「刑事7人」第3話

『高坂に取り付けられた時限爆弾のタイムリミットは、わずか2時間。「正義を貫き、警察が人を殺すところを見せてあげてください」――不遜な態度でとんでもない言葉を投げかけ、警察を弄ぶ犯人の“真の狙い”は何なのか!? そして、高坂に目をつけた理由とは…!? 天才被疑者 VS. 天樹ら警察の壮絶な戦いは、やがて衝撃の展開を見せる――。』

◆今回の事件の最初のポイントは「誘拐事件」と時限爆弾=加地遼一が犯人か?

〇最初に高坂の家で主治医の高杉が殺害される。⇒資産家高坂を誘拐⇒誘拐して連れ込んだところはビルの倉庫内=高坂の補助人工心臓のバッテリーに爆弾を仕掛けた。
アジトを突き止めて入り込んで閉じ込められた沙村と水田刑事、高坂、レストランの客たち。
2時間のうちに解決しなくてはならない。・ハラハラして視聴者を引き付ける展開。

〇緊張する設定でスピーディーに刑事たちが次々に動く設定は見ていて面白かった。
・刑事部長や片桐課長、公安部長など上の者の対応のひどさはお粗末。誘拐されてしかも時限爆弾が仕掛けられ、レストランのお客たちが何人も閉じ込められているのに、「内密に12係だけでやってもらう、上の判断だ」なんてありえない。12係って4人しかいない部署ですよ。

〇天樹悠の推理は冴えて、横田化学工業の藤田朋子(役柄の名前がわからない)に迫る勢いはさすが。
・天樹悠は、藤田に会う前に、事前調査で社員から女社長が加地と不倫関係だとか前社長はワンマンだったとか聞きこんでいたということでいいのね?

〇加地の潜伏場所をつかんだ天樹悠。青山刑事に車に乗る前に「おい」としか言わなかったけど
青山は車に乗らず、会社に戻ってパソコンから爆弾の解除の仕方を見つけたわけね。

〇旧社屋で加地の自殺現場に天樹と藤田が行った。実際は藤田が加地を殺害していた。と言うことは、2時間前に映像で加地が映っていたからその時は生きていたわけで、その後、旧社屋で加地は殺されたわけで、藤田は、加地を殺害してすぐに天樹悠たちと会社で会ったことになるのね。

〇いよいよ時間が迫り、6秒前に沙村がバッテリーを切る。その前に電話が入っていたのは後で堂本教授の指図があったことがわかるんだけど、沙村たちは、その後どうやって高坂を低体温状態にして助けたんでしょうね。

◆第2のポイントは実は真犯人は別にいた、ということ。

〇爆発は防げて事件は一気に解決したように見えたけど、真犯人は、藤田朋子だったという落ち。
藤田を追及する部屋は12係の部屋で取調室じゃないのね。なんか変だ。

〇3人が次々に証拠を並べて藤田の白状に持って行ったけど、その殺害理由は、「どうしても欲しかったのよ、あのヘルパーが!」父親が「ほしいものはどうやっても手に入れろ。」だとか。高坂がいなくなれば、ヘルパーが手に入るという思考回路の女。殺害理由があまりにも呆れるほどの理由で、がっくり。
藤田は、たまたま訪問してきた主治医を殺害、愛人だった加地までも殺害。ヘルパーを得るために加地を使って高坂を殺害(未遂)。結局2人も殺害、しかもビルの爆破事件まで絡んでいて、ってなんだか、すごい脚本ですね(苦笑い)


なんか穴だらけの脚本なのに、なぜか緊迫感があったので私は結局面白かった。(←単純)
1時間の中でこれだけの展開をするのは大変。細かく説明して描写していたら時間内に収まりませんね。仕方ないのかなと天樹悠ファンなので甘く見ていますけど。視聴者はそういう人ばかりじゃないですからね。どうか丁寧な納得する脚本で多くの「刑事7人ドラマファン」を作っていただきたいものです。

〇最後に、念願の堂本教授と天樹悠の酒の酌み交わしシーン。天樹悠の口から「お義父さん」の言葉が聞けて満足です。北大路さんの演技はさすが味があり上手いですね。

〇東山さん、第2シリーズに入ってとても素敵に思っています。
『ミスターストイックな東山さんのスタイルキープされたお姿にティアドロップのサングラスと言ういで立ち、そして自然と放たれるオーラが奇抜な台詞や展開はなくとも主役の貫録を作り上げている。犯人を諭すシーンには東山さんが演じるからこその説得力がある。』と言うようなことが書かれていました。視聴率が安定した刑事ドラマになることを願っています。

最後に、次週の予告を見て第3話の話の矛盾点など見事に吹き飛んでしまいました。
上手いですねー。心は次週に早くも向いています。


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「刑事7人」第3話雑感 [刑事7人]

『東山紀之さん主演の「刑事7人」第3話視聴率は11.8%再浮上!』
久しぶりにヤフー記事に載ってくれて嬉しかったです(^^)/

第3話の脚本は、東山さんによると、第1稿から完成度が高くてそのまま撮影に入ったみたいですね。

2時間という短い時間の中でリアルタイムに刻々と時限爆弾のタイムリミットまでの緊迫した動きを描いていて、最後まで気の許せない状況をハラハラしながら視聴して、おもしろかったです。最後の犯人の殺害理由があきれかえるほど小さすぎて、これこそまさに「椅子から転げ落ちそうに」なりましたけど(笑)。

ドラマの内容についてはまだじっくり録画をリピートできていませんのでまた後日語りたいと思います。突っ込みどころは第2話より多そうですが(笑)

最後に堂本教授と一緒のお酒を飲みかわすシーンがあって、願いが叶って本当に嬉しく思いました。あの殺害された医師が堂本教授の後輩だったのですね。最初に遺体を見た教授の複雑な表情はそういうことだったのですね。
でもこの天樹悠と堂本教授のシーンは、まだ第1話放映後の撮影ではないので、視聴者の要望を受けて設定されたわけじゃないんですよね。こういうシーンをこれからもぜひ最後に設けてほしいものです。

そして、衝撃の第4話ですが、予告で天樹悠の悲痛な声の台詞
「遺体の身元が判明しました・・・12係、永沢圭太巡査部長・・・」
「弔い合戦だ」という声も入っていました。
第4話が気になって仕方がありません(*´Д`)

☆☆☆

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「刑事7人」第3話 [刑事7人]

東山紀之さん主演の「刑事7人」第3話を先ほど見終わりました(*´Д`)。

でも心がざわざわしてブログをまとめる気が起きないくらい複雑な心境です(+_+)。

それはなぜか、第4話の予告にあります。
あの12係の永沢圭太(鈴木浩介)さんが、予告で地面に倒れ、頭から血を流していた映像が!! もしかして永沢さんは第4話で殉職?
第3話のことを振り返るより、第4話の予告の方が気になって、頭がまとまりません。まだ最終回でもないのに、1シリーズから続いてきた仲間の死がこんなに早く訪れるなんて考えもしませんでしたから。来週が気になって仕方がありません(*´Д`)。

第3話、期待通り、私は面白かったし楽しめました。(^^)/
今回の犯人はたぶん藤田朋子さんだとは思いましたが、殺人を犯す理由があまりにも小さくて、そんなことであんな大きな騒動を起こすってありえない~と思いましたが、現実に起きた「19人殺人」の衝撃の事件を思うと原因と言うのはいろいろあるので、決めつけるわけにはいきませんね。
とりあえずこの第3話についてはもう少し落ち着いて録画を見直してみようと思います。

東山さん扮する天樹悠が、今回もかっこよくて素敵でした(*^_^*)
ツイッターを見たら、前のとぼけたヒガシがよかったという人もいましたし、その気持ちがわからないわけではありませんが、キャラ変はシリアス路線に合わせての変更でしょうから、今の天樹悠を楽しみたいという気持ちの方が強いです。
今回は願いが叶って、最後に北大路お義父さんとお酒を交わすシーンがありました\(^o^)/。
悲しい酒でしたが、こういうシーンを待ち望んでいましたので嬉しかったです。
ぜひこれからも時には笑顔も見えるようなお二人のシーンを毎回作っていただきたいと思いました。

第3話の視聴率がさらにまた下がったりしませんように。
でも今シリーズの脚本には満足感があるので、数字は気になりますが仕方ないことなので、見ている者の気持ちが満足ならよしとします。
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「刑事7人」予告 [刑事7人]

明日は「刑事7人」第3話の放送日ですね\(^o^)/

テレビ朝日の公式サイトで予告動画が見られますので時々覗いています。何やら、緊迫感が漂い、次回も非常に面白そうです[るんるん]

『資産家の高坂に取り付けられた時限爆弾のタイムリミットは、わずか2時間。
「正義を貫き、警察が人を殺すところを見せてあげてください」――不遜な態度でとんでもない言葉を投げかけ、警察を弄ぶ犯人の“真の狙い”は何なのか!? 
そして、高坂に目をつけた理由とは…!? 
天才被疑者 VS. 天樹ら警察の壮絶な戦いは、やがて衝撃の展開を見せる――。』

予告動画によると、タイムリミット2時間の中で必死に動く天樹悠たちの表情もすごいですし、この解説文の「やがて衝撃の展開を見せる」がすごく気になります。

ドラマがとても面白くなっているので早く見たくてうずうずしてしまっています[グッド(上向き矢印)]

※ツイッター検索からの収穫(だいぶ先ですが・・・)

〇雑誌「TV LIFE」次号8月10日(水)発売 表紙&巻頭:東山紀之さんin刑事7人

〇テレ朝「SmaSTATION]8月20日(土)23:45~0:39 東山紀之さん出演

楽しみです[るんるん]

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「刑事7人」雑感 [東山紀之]

東山紀之さん主演「刑事7人」第2話、とても面白くて何度かリピートして観てしまいました(*^^)v

なんといっても、今度の天樹悠は外見は前シリーズより私はお気に入りです(^^)/
くるくるパーマの髪の毛の時は髪の毛に艶がなくて、歩くとふわふわ落ち着かず、ひやひやしながら拝見している状態(笑)。スーツは全9話とも同じで、暑い夏に1度も変えないことに違和感を感じてましたので。

と言うわけで、今回のスーツ姿はもう”AOKI”でバッチリ決まりですね(*^^)v。
インナーの色Yシャツも遠目にはグレーに見えたのに、実は細いストライプのYシャツで、凄くお洒落でかっこいいです[揺れるハート]

革靴にサングラスをバシッと決めて車から降りるところなど、かっこいい有能な刑事そのもの[揺れるハート]

サングラスも、よく見るとなかなか高級感があって型がヒガシにお似合いです(*^^)v。
ツイッターで知ったのですが、あのサングラスは、999.9(フォーナインズ)feelsunF-01APM(29000円税別)だそうです。
東山さんのサングラス姿、かっこいいですよね[揺れるハート]
そのほかにも腰に手を当てて立っている姿とかポケットに手を入れて歩く姿とか、久しぶりにビジュアルにうっとりしている私です(*^_^*)。

ドラマの方は、もうたびたび書いていますが、脚本がよくなっていて事件性も複雑で素晴らしいと思っています[グッド(上向き矢印)]
とはいえ何度も見ていると突っ込みたくなるシーンもいくつかあるんですよね。

・天樹悠が初動捜査で死体を見たときに、死体の腕は後ろに回っていてどう見ても不自然な落ち方。天樹悠は気が付かなかったみたいでした。
・最後に野口ゆり子(滝沢淳子)が都知事特設秘書の和久井を屋上まで連れて行って、屋上で花切バサミで脅していましたけど、あんな大きな男が野口の言いなりになって屋上まですんなり上がるなんてありえないですよね。普通だったら、すきを見て女に体ごと押し倒して逃げることもできそうなのに。
・さらに、野口が、靴を履いたまま足で背中を蹴って突き落としていたけれど、それなら、死体の背広や背中にどう見てもあとが残るはず。どう見ても自殺と断定するのはおかしいですよね。
・さらに、中原(MEGUMI)が屋上に連れ込まれて脅されているときも、野口が花切バサミで脅しているとき、いくらでも逃げるすきはあったし、野口が中原のバッグを素手で持って屋上から下に落としていたこともひどい。バッグに指紋が丸残りではありませんか。
そんなわけで、突っ込みどころはまだあるかと思いますが、1時間で複雑な事件を手際よく解決するためにはこういう穴があっても仕方がないのですかね。全体としては面白かったので良しとしたいと思いますけど。

このドラマの犯人役の滝沢淳子さん、私は初めて拝見した女優さんですが、調べて見たら出演作品に「予告犯 THE PAIN」があって、驚きました(@_@)。正直どのような役をされていたのか思い浮かびません(+_+)すみません。

天樹悠の外見にはすっかり満足している私ですが、前シリーズのあのお茶目なやさしい雰囲気とちょっと寂しげな表情をする天樹悠は大好きでした。今シリーズでも、ぜひ笑顔をほんの少しでいいので見せてほしいのと、しつこいですけど堂本教授との会話シーンか食事シーンをドラマ内に入れ込んでいただきたいです。
また、妻子の死も明らかにしてほしいのはたぶん刑事7人ドラマを見ていた人共通の願いだと思います。

今日、テレ朝で夜も結構「刑事7人」のショートCMが流れました。
第3話のCMがとても面白そうなので、期待しています[るんるん][るんるん][るんるん]


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デジタルTVガイド [東山紀之]

「デジタルTVガイド」2016年9月号に東山紀之さんの全身グラビアとインタビュー記事が載っていたので、早速購入してきました\(^o^)/

このグラビア写真がものすごくかっこいいんです。とにかく足が長くてスリムでビジュアル最高です[揺れるハート]こんなカッコイイもうすぐ50歳の男性、いないですよね、素敵です!!

記事によると、台本作りの段階から意見があれば臆せず言っているそうで、その気迫がドラマからも伝わってきます。

今シリーズは確かに東山さんも意見をどんどん言ってより良い作品にしようという気持ちをもって望まれているとのことで、本当にきっちりした複雑な脚本になっていて見応えがあります。
このドラマの良さがじわりじわりと一般視聴者にわかってもらえて視聴率も上がっていくと嬉しいのですが、このまま下がり続けないことを祈るのみです。

今日は少年隊の植草克秀さんの50歳のお誕生日ですね。
東山さんのESSでも、かっちゃんの誕生日のことに触れて更新してくれました。
植草さん、おめでとうございます。[ぴかぴか(新しい)]
お二人とも今年50歳。素敵に年を重ねていられますね。
3人そろっての少年隊の活動が復活することをいつまでもあきらめずにお待ちしています。


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「刑事7人」第2話感想 [刑事7人]

東山紀之さん主演の「刑事7人」第2話

今回も事件はスケールが大きく面白かったです。

今回は人間の欲がキーになる回
・東京都知事に絡む贈収賄・裏金疑惑
・保育園建設に絡む反対派と賛成派の対立
・マスコミ業界のスキャンダルをとろうとする欲
・隣人への思慕やキャスターへの嫉妬

など事件が複雑になっていて最後まで十分楽しめました。

東山さんは今回もスタイリッシュでサングラス姿もかっこよく、すべての動きが渋くニヒルで超まじめ。無駄なことは言わない刑事を徹底していました。

事件性が複雑なぶん、見ている者は最後まで目が離せず、刑事たちも緊迫感があって真剣で、
見終わってほーっと緊張が解けるといった感じ。

やはり、事件解決に向けて一直線に進むストイックで超まじめな刑事たちばかりの姿が描かれていて、笑いと言うか息抜きシーンが一つもありません。
今回わずかに面白かったのが、片桐課長が「出世風見鶏」を語ったところぐらいでしょうか。
どこかで息抜きの無駄口をほんのちょっとでいいですから入れてくれたら、ぐっと面白さが増すんですけどね。
天樹悠が堂本教授に呼び出されて、検視室に行って会ったときに、一言私的会話をしてもらうだけでも、天樹悠の素顔が見えてほっとするんですが。

事件性はスケールも大きく脚本も素晴らしくなっています。本格的な刑事ドラマとして質は高くなっていると思います。でも視聴率は9.8%。ちょっと下がってしまいました。多くの視聴者をつかむために、どこを改善すべきか、番宣にも力を入れれば視聴者の目がドラマに向きます。何か工夫をしていただきたいと願っているところです。

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機捜104 [刑事7人]

東山紀之さん主演のドラマ「刑事7人」第2シリーズが始まっていますが、前シリーズと設定もキャラクターも大きく変わっていて、キャストこそ同じですが、まったく違うドラマがスタートしたと思っても過言ではないくらいですね。

ドラマを見てどうも気になっているのが、東山さん扮する天樹悠が「機動捜査隊」の所属になったこと。それでいて、12係のメンバーと一緒に事件の捜査に当たっているし、このようなことがありうるのかな?気になって「機動捜査隊」を調べて見ました。

Wikipedia、Yahoo!知恵袋より

・機動捜査隊(きどうそうさたい)とは、各都道府県警察本部刑事部に所属する「執行隊」であり、通称、機捜隊(きそうたい)、機捜(きそう)と呼ばれている。
・小規模な警察本部では刑事部捜査第一課内の隊として活動している。

・ 通常は捜査車両に2名で乗車し、担当管轄内の密行警ら(パトロール)に従事するが、重要事件発生の際は、犯罪現場に急行し、事件の初動捜査に当たる。

〇それで、いつも覆面パトカーに乗って市中をパトロールしているんですね。24時間眠らずと言うことで何と大げさなことと思ったのですが、実際に夜中でもパトロールしているのですね。
サングラスをかけて運転しているヒガシ様、さらに車から降りてサングラスを外すヒガシ様、本当にかっこよくて素敵です!

< 任務>
・刑事事件、特に捜査第一課が担当する事件(強盗、傷害、殺人等)の初動捜査を担当する。初動捜査は、警察署の刑事課や鑑識係なども担当するので、機動捜査隊が専門に行っているわけではないが、各警察本部の管内全域では、機動捜査隊が中心となって行っている。

・ 機動捜査隊は、捜査車両で警ら(パトロール)活動中に、隊員が事件を目撃するか、110番通報入電の無線指令を傍受すると、ただちに現場へ急行し、初動捜査を行う。しかし被疑者が確保されず、事件が長期化する場合は、各警察署の刑事課や、本部の捜査第一課などの担当課に捜査を引き継ぎ、再び警ら活動に従事する。

・ 重大事件であれば、事件発生後、捜査本部が設置されるが、基本的に捜査本部に機動捜査隊は参加しない(機動捜査隊から応援派遣、という形で捜査員が派遣されることはある)。

・ 機動捜査隊は警察署の刑事のように、一つの事件をじっくり扱ったり、地域社会に溶け込んだ捜査活動はあまり行わない。
いわゆる裏づけ捜査や、被疑者の内偵捜査なども、初動捜査を担当する機動捜査隊では、通常は行わない。
逮捕状執行や捜索・差押えなどの検挙活動に際して、各警察署等から要請があれば、その応援に従事することもある。

〇どうやら「機捜」の本務は「初動捜査」。無線指令を受けて現場に直行する東山さんの仕事はそういうことだったんですね。さらにその後の捜査活動は本来行わないところを、このドラマでは特別に「別動捜査隊」として活動しているというわけですね。
すっかり「家庭」のにおいも感じさせず「捜査」だけのドラマになってしまいましたが、
天樹悠さま、時にはスカイラインに乗ってばかりいないで、仕事から離れた私生活の姿を見せてくださいませ。

〇第2話も脚本がすごく良くできていました。もちろん天樹悠の活躍もステキでした。
第2話の感想は後日にしたいと思います。

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「刑事7人」第2話 [刑事7人]

「刑事7人」第2話を見終わりました。

事件展開は前作より格段に面白く濃くなっているので最後まで興味を持って見ることができました。
事件が複雑なぶん、刑事たちが証拠を集めに奔走する姿が中心で、事件以外の面白い会話が全くありません。
事件重視のために刑事たちの個性が前面に出なくなったというか・・・
特に東山さんのファンの私は、東山さんのかっこよさは十分味わっていますが、なんかもやもや感が残ります。
東山さん、十分素敵ですよ、でもね・・・。

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撮影 [刑事7人]

東山紀之さんは今日も「刑事7人」のドラマ撮影を頑張っていらっしゃるようです。

ツイッター検索で「東山紀之さんが立石ののんべえ横丁で撮影してた」というのを見つけました。
「立石」を調べてみると「東京都葛飾区」にある場所のようです。
このところ連日ドラマの撮影が朝早くから夜遅くまであるようですね。昨年もそうでしたが、夏のドラマ撮影はとにかく暑いし、まだ梅雨が明けていないこの時期は蒸し蒸ししますから大変でしょうね。体調にはくれぐれも気を付けていただきたいと思っております。
また、藤田朋子さんの公式ブログでは、昨日(15日)にドラマがクランクアップしたとのこと。藤田さんは、「刑事7人」の第3話に出演されていたとのことで、池内万作さんも御一緒だったようです。
と言うことは今東山さんは、第3話の終りの方か、またはもう第4話に入っているか、どうやらその辺のようですね。J-WebのESSによれば、6月初旬からドラマ撮影に入ったようなので大体2週間で1話撮影のペースでしょうか?放送回数が未定になってますけど、9話としてもそれだと8月末までには収まらないですね。日程的にもドラマ撮影って大変なのだろうなと思います。
今度のドラマは今後もシリーズ化ができるかどうかの勝負のドラマだと思うんです。
第1話を見る限り、テコ入れして見ごたえのあるドラマになっていましたし東山さんがもの凄くかっこよくなりましたけど、東山さんみたいにストイックすぎる(笑)天樹刑事になってしまって、天樹悠の持ち前の明るさやおちゃめな面が消えてしまい、そこを何とか手直ししてくれたら嬉しいのですが、果たして今後どのようになっていくのでしょうか。
ドラマの中のほんのわずかなシーンでよいので、ふっと笑顔になれるようなシーンを入れていただきたいですね。

今日は時間が出来たので録画を見よう思い、選んだのは「ふつうが一番」でした。
「どんぐりころころどんぐりこ~~展子が出てきて~」からのシーン、いいですね。女の子が可愛らしくて演技も上手くて何度見ても泣けます。翌朝、背広生地の手提げかばんを喜ぶ展子の嬉しそうな姿に胸が熱くなって、結局最後まで時々涙しながら見てしまいました。
「ふつうが一番」、普段ドラマを見ない私ですが、こんな素晴らしいドラマを東山さんがやってくださって、本当に感謝です。私の癒しのドラマになっています。

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