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「花燃ゆ」第45回 [花燃ゆ]

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第45回。東山さん演ずる木戸孝允の最後の日となりました\(^o^)/

今日の新聞のテレビ欄にも、井上さん、大沢さん、三田さんとともに東山さんの名前も掲載されていて、最後だから載せてくださったのかと思いました。

朝から木戸孝允の最後はどのように描かれるのだろうと気になっておりました。ドラマストーリー本によると、『「木戸、お前まで・・・」楫取は愕然とした。』とあるだけで、最後のシーンは描かれず、ナレーションに終わるかもしれないと思ったりしていました。
ですから、回想シーンとはいえ病床の木戸孝允のシーンがあったことはわずかでも嬉しいことでした。(木戸さんの扱いがいつもあまりにも少ないので、少しでも多く映ると嬉しいという全くけなげな状態となっています(>_<))

木戸孝允、最後のシーン
楫取に「キドタカヨシ シス」の訃報の手紙が届く。「木戸、お前まで・・・」

ナレーションで「木戸が京都で亡くなったのは5月のこと」
松子と辰路の会話シーン・・・まさかここで辰路まで出るとは予想外。
松子「私にはいい思い出を残してくれました・・・・」

回想シーンは木戸の病床シーン
松子を見て口元がわずかにほほ笑むところが素敵でした[揺れるハート]
う、う~と声を漏らしながらやっと起き上がる木戸さん、寝間着姿のなんて美しいこと[exclamation×2]
「お前に、倫敦の街を見せてやりたい・・」
「お前も洋装の支度をせねば・・」
「日本もあのようにと 夢見た国・・」
「私とお前で 歩くんじゃ・・」

病床の東山さんの弱っている演技、とても素敵でした。
最後の木戸さんのセリフは、夢半ばで倒れた無念の木戸というより、松子を前に夢を語って終わったところにほっとしました(*^_^*)。

彼の苦悩や発展途中の日本の行く末を見届けられなかった無念などを松子の口から語られましたが、それにしては45話までの木戸の描き方はあまりにも薄く、彼の無念も何も、妻に言葉でさらっと語られても十分に伝わらず、木戸を見たいと思ってずっと見てきた木戸ファンのほうがよほどか無念でした(+_+)。

とはいえ、最後は美しくて弱って支えたくなるような東山さんのステキなお姿を拝見でき[グッド(上向き矢印)]、最後の死まで扱っていただけたのはよかったです(^^)/。

今日の最後の木戸さんの回想シーンは東山さんの魅力があふれていましたので、今までの木戸さんのシーンの中でもNO1のシーンになりそうです[黒ハート]

最後に「花燃ゆ」の公式HPの「人物相関図」の木戸孝允が東山さんだけがずっーと桂小五郎の写真のままで残念に思っていました。メールやFAXでお願いしたりしましたけどなかなか変わりませんでした。でも、今日の朝HPをのぞいて見たら、写真が洋装の木戸孝允に変わっていました!!もう遅いくらいですけどようやく変わってよかったです。

いつもならドラマが終わると寂しさが募るのですが、今回はやっと大河の出演が終わったと、なぜかほっといたしました(^^♪
東山さん、大河の撮影はもうとっくに終わっていますけれど、他のドラマ撮影の合間を縫っての撮影で大変だったと思います。本当にお疲れさまでした。





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「花燃ゆ」第44回 [花燃ゆ]

早いもので今日は11月1日。今年もあと2か月を残すのみとなりました。
「花燃ゆ」第44回。
いよいよ東山紀之さん演じる木戸孝允が、最後の出演になるかもしれないと勝手に思い、心して拝見しました。

木戸さんの出演シーンは2か所。
<その1>「そのころ、明治政府では・・・」とナレーションに続き

西南の役での西郷隆盛の挙兵の知らせに、体調がいかにも悪そうにしていた木戸がいきなり机をバンッ!!と叩き「ええかげんにせえ、西郷!」。すぐにせき込み、「先生!!」と言われて、場面が変わる・・・(;´Д`)

<その2>明治10年(←いよいよ木戸さんの没年になりました。)
     長州藩最後の藩主・毛利元徳の第十五国立銀行頭取就任祝いの席

木戸さん、咳込みいかにも体調が悪そう。頭取に挨拶して薩摩の反乱の話をした後、楫取さんに向かって「もし万が一、私に何かあれば、あとはお願いします。」と楫取さんに後を託す。(←明治政府の仕事をいきなり群馬県令の楫取さんに後を託せるとは思えません。何しろ大久保利通も登場していないし、明治政府を伊藤博文と2人で背負っているというありえない展開でしたから、笑ってしまうセリフでした。)(;´Д`)( ゚Д゚)

東山さんの木戸孝允は、体調がいきなり悪くなっていましたが、重厚感のある声で、役柄になり切っておられました。横顔が本当に美しくて、イケメンですね~東山さん![ぴかぴか(新しい)]
こんな感想しか生まれない場面でございました。
長州大河を描くはずの今年の大河ドラマ。萩の乱も西南戦争も、ほとんど描かれず。セリフだけで状況を伝えても、浮いてしまうばかりで。やりにくかったのではないでしょうか。一人一人の人物を丁寧に描いてくれたらどんなに良かったかと思います。この頭取就任の席で木戸さんの妻・木戸松子や毛利安子が出ていましたが、二人の会話は美和の事ばかり。結局美和の素晴らしさを語らせるために出演していたのでした(;´Д`)。せっかく木戸さんと妻の松子が出演したのですから、松子が木戸の体調を気遣って「大丈夫ですか?あなた」とか、いたわる場面などがあっても良さそうなのに、2人一緒のところはなかったですね。視聴者が何を望んでいるか察してほしかったですけど、主演にしか目が向いていないシナリオで、いつもながら残念に思いました[バッド(下向き矢印)]

今回で木戸さんの出演は最後になるかもしれないと思ったりしましたけれど、NHKオンラインの番組表には、来週・第45回にも東山さんのお名前が載っていました。どうやら、木戸孝允の最後をナレーションで終わらせずに、取り扱ってもらえるようです[グッド(上向き矢印)]
来週は、2月1日の第5回から始まった木戸孝允の最後を見届けたいと思います[たらーっ(汗)]



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「花燃ゆ」第43回 [花燃ゆ]

旅行で「花燃ゆ」第43回をリアルタイムで見られませんでしたので、録画で見たことを簡単にまとめておこうと思います。

いつもながら東山紀之さんの木戸孝允の場面の感想がメインです。
萩の乱
今回は政府に不満を持った三百名からの士族が、前原一誠のもとに集結。萩で反乱を起こします。政府軍は数日で反乱軍を鎮圧してしまいました。だが、前原はつかまらず、天皇への直訴を目指して島根で捕えられ、萩の牢獄につながれます。その時の木戸と楫取の東京の明治政府の館での会話。
木戸の言葉から、今、明治政府が世界の中でどのような状況に置かれているか、日本が新しい国家として生まれ変わるためには国の仕組みを大きく変えねばならないこと、そのために武士の世を終わらせ、四民平等にする必要があることが分かりました。そして、士族にとっては厳しいことだが・・と苦しい胸の内を語る木戸。この木戸の言葉からようやく明治政府の政策や方針が読み取れましたし、木戸の固い決意やそのために前原など士族への思いを断ち切る辛い心情など、ひしひし伝わってきて、有意義なシ一ンでした。東山さんの演技もなかなか良かったと思います。
また、楫取との今までの親交から、楫取が木戸の気持ちを理解してくれていることや、その楫取の言葉に思わず苦しい想いをこらえられず涙ぐむなど人間的な木戸孝允が見られて、このシ一ンは木戸に感情移入して見ることが出来ました。脚本の都合で、なかなか木戸孝允の人間味を出せる台詞を言わせてもらえませんでしたが、明治編になって少し扱いが良くなったように思いました。

とはいっても、今回も萩の乱での疑問点がいくつかありました。

①前原がなぜ反乱を起こしたのか、前原のいう「民のための政」とはどのようなことなのか。43話を見ている限りでは、前原が政府にどうしてほしいのかよくわかりませんでした。「民のため」なんて政府側も反乱側も使う言葉ですが、分かりにくい言葉ですし、きれいごとにしか聞こえませんでした。
<テレビではよくわかりませんでしたが、完結本によると、反乱の原因は、明治政府の徴兵令や廃刀令に続き秩禄処分を断行したことにより、士族の収入が大きく減らされて不満が高まったようです。>

②楫取は木戸に「前原の民のための政をと訴え続けたその思いを政府として聞いてやってほしい」と言い、木戸が「分かりました。行きましょう」と返事をしたにもかかわらず、のちに前原は斬首されました。果たして木戸は萩に行って前原の思いを聞きに行ったのでしょうか?
<行ってないですよね。実際に明治9年には木戸さんはもう体が悪かったと思うし、このドラマでは木戸が一手に政策施行を引き受けているように見えますが、史実とはだいぶ違っていますね。
「行きましょう」なんておかしなセリフだなと思いました。>

③玉木文之進が切腹する理由がよくつかめなかったです。もっと心情を突き詰めて扱ってもよかったのではないでしょうか?脚本のメインが美和と楫取なので、萩の乱の扱いがすごく簡単で残念でした。

最後の美和についてはもう唖然としました。

・・・・・・・・・
NHK大河ドラマスト一リ一「花燃ゆ」完結編を購入しました。
東山さんの木戸孝允の写真があまりにもかっこよくて素敵で、記念に残しておきたいと思いまして。
ついでに次週の第44話のあらすじも読みました。木戸孝允が顔色が悪くいつになく元気のない姿を見せるようです。いよいよこの回でセリフのあるシ一ンは終りとなるのでしょうね。
第45話では木戸孝允の病死が楫取のもとに届くようです。果たして東山さんの映像はあるでしょうか?

「花燃ゆ」いよいよ東山さん登場の回もあと1回か2回。しっかり見届けようと思います。


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「花燃ゆ」第42回 [花燃ゆ]

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に今回も東山紀之さんがほんのちょっとだけ出演されました(^^)/。

本当にほんの数十秒(;´Д`)。いつもの「そのころ、明治政府では・・・」のナレーションの後、木戸孝允と伊藤博文との会話シーン1か所。話の内容はただ二人で群馬の楫取素彦を思いやっているだけでした。

東山さんの横顔がただただ綺麗だった(^◇^)のと、セリフの語調が優しげで穏やかだったことしか、感想無し・・・(;´Д`)

以前は、桂小五郎が登場する時には必ず小田村がそばにくっついていて、桂の一人状態はほとんどなかったのですが、群馬篇になって見ていると、楫取の妻の寿のそばに必ず美和がいて寿が一人状態にならないことに気が付きました。夫の楫取と話しているそばには必ず美和も横に座っていて、あれでは夫婦水入らずの会話もできませんね( ゚Д゚)。必ず主演が目立つように脚本が作られていて、主演以外は人物描写が雑で酷いものですね。明治政府での木戸と伊藤の会話も、もっと富国強兵策でもいいし、長州の萩の乱につながる会話でもいいし、工夫次第でいくらでも話が膨らみそうなのに。。。と考えるのは東山ファンだからでしょうかね。Yahoo!のドラマ評を見ると、大河ドラマファンも、美和と楫取の異常な扱いに不満が多いようです。今年の大河ドラマに出演することになって、東山さんの置かれた立場での活躍を期待したのですが、まったく期待外れでした。何年かしてさらに年齢を重ねたときに、また大河ドラマに出ていただいて、このうっ憤を晴らしていただきたいと思います。その時を楽しみに、東山さんの登場が終わるまで見届けようと思います(^^)/

ドラマ終了後、もう東山さんの写真を変えてくれているのではないかと「花燃ゆ」の公式ホームページの『人物相関図』に行ってみました。(実は朝に覗いてみたらまだ変わっていませんでしたので)
すると、
美和の弟の杉敏三郎の写真のところには「死去」の文字が付け加えられており、明治政府の位置も変わって、『人物相関図』に明らかに、ドラマ終了後に、手が加えられていました。
でも東山さんの木戸孝允の写真は桂小五郎の着物姿とちょんまげ姿のままです[バッド(下向き矢印)]。ほかの俳優さんは洋装にすべて変わっているのに。。。この扱いに悲しくなりました。NHKに意見を送った方がいいのでしょうか。全く残念です。素敵な洋装の東山さんの木戸孝允の写真を貼り付けていただきたいものです[ふらふら]
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「花燃ゆ」第41回 [花燃ゆ]

今日の「花燃ゆ」第41回は「いざ、群馬へ」~衝撃の出会いと告白が!~
今回が、東山紀之さん演ずる木戸孝允の出番が一番多かったように思いました(^^)/

「花燃ゆ」の内容については、脚本に疑問や不満が多く史実ともだいぶ違うようなのでそのことには触れないようにして(あまり知識もないので)、今回も東山さんの事だけ語りたいと思います。

明治維新を経て木戸孝允の洋装姿になってから、東山さんのイケメン度が際立っています(*^-^*)。
今日は、お顔のアップの場面も多くあってじっくりと色白で眉目秀麗のお顔を拝見できました[黒ハート]
登場時間は大体6分ぐらいでしたけど、シ一ンがいつもより多かったですね(^◇^)

また、8月に「入り時間が21時!、烏帽子をつけて衣装を着て撮影開始を待っている」と東山さんがESSで書いていましたけど、「地租改正」でこのシ一ンの事ではないか?と思える瞬間がありましたね。衣装を着る支度は大変だったでしょうに、映った時間は数秒とはひどすぎる、まったく!プンプン( `ー´)ノ
でも、気になっていたシ一ンを見ることが出来てホッとしました。実は「大政奉還」の場面で東山さんがいなかったので失望していたのでした。こちらのようでしたね(^_-)-☆

今回は、木戸孝允が楫取素彦のところへ「群馬県令となっていただきたい」と懇願しにわざわざ出かけて行った場面(ありえないですけど)で、楫取に再会してこのドラマでは珍しく東山さんの笑顔が見られたのは嬉しかったです。
東山さんのセリフの声がいつになく低音で、ヒガシってこんなに声が低かったかなと思えるほどでした。ツイッタ一で「東山さんの発声が綺麗」とか「低くて渋い美声に惚れ惚れ」とか書かれていて、これまた嬉しくなってしまいました(^◇^)

明治政府になってから、東山さんは、伊藤利助の劇団ひとりさんと一緒の場面が多いのですが、劇団ひとりさんというと、私は、10年も前の「@サプリ!」でまだ駆け出しの若い劇団ひとりさんが出ていたことを思い出します。また、井上聞多の石井正則さんは大岡越前で共演されていますね。そんなことを考えながら見ていると面白いです。。。

だいぶ史実とは違う展開のようですが、洋装の東山さんが麗しく、表情もアップできちんと流してくれて、木戸が何を考えているのかを浅いとはいえきちんと描いてくれたので、私としてはまずまずの回でした(^◇^)
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「花燃ゆ」第40回 [花燃ゆ]

大河ドラマ「花燃ゆ」で東山紀之さん演ずる木戸孝允が、時代が明治に移り変わったあたりから明治政府の中枢を担っている役割で結構続けて出演しています。相変わらず出演時間は短いですけど(+_+)

・今日も「そのころアメリカでは・・」とナレ一ションで始まったシ一ン
日本では急激な改革に反対するものが多くいて内乱を起こしかねないという伊藤博文に対し、木戸さんが「あの人がおってくれたら」と楫取の力を高く評価していました。
挙句に「日本の舵をとれる人間が百姓じゃと!?」
・日本に帰国した木戸さん、徴兵令を断行したりと次々に政策を推し進める明治新政府。
三条、木戸、西郷、伊藤、山縣、など有名どころの人物が顔を並べて・・・各地で反乱が勃発。

でおしまい。

ただひたすら、東山さんの散切り頭のお顔とフロックコ一トのかっこいいお姿をめでるのみの単純な私(^◇^)。お恥ずかしい・・・(^_-)-☆
木戸さんが散切り頭にしたことや文明開化の波が押し寄せたことなど当時の様子はすべて『花もゆ紀行』でカバ一。本題は「二人の母」で久坂の子供を引き取る引き取らないの話。義母が実母にかなわないのはどこにもある話。今年は、歴史ドラマではなくてホ一ムドラマですものね。ほとんどの時間をこの話に使っていましたので、秀次郎のほうが、木戸さんよりいや明治政府の面々よりセリフが多くてその子が一番印象に残る回でした(´・ω・`)

それでも木戸孝允になって、明治政府の中枢を担う役として短いシ一ンながら出番は毎回あることはうれしいです(^^)/
今後の木戸さんの出番は、11月までありそうで、11月8日(第45回)を最後に木戸孝允が病でなくなるようです。(←私の尊敬するファンサイト様から情報を得ました。ありがとうございます。)東山さんが登場するかナレ一ションで伝えられるかはよくわかりませんけど。(今までの流れからするとたぶんナレ一ションで済まされそうな予感が・・)
2月1日(第5回)に登場してから11月に亡くなるまで、結構長い期間でしたね。木戸さんが退場するまで見届けようと思っています(^◇^)
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「花燃ゆ」第39回 [花燃ゆ]

いつもながら、東山紀之さん演ずる木戸孝允の事だけ語りますね。

今日は、録画した昨日のNHK「花燃ゆ」の東山紀之さん演ずる木戸孝允の出演場面だけを残して保存し、何度も繰り返し再生して楽しみました。たった1シーン1分ちょっとなのでCM録画をリピ-トしているのと同じ感覚でしたが(笑)

洋装の木戸孝允の東山さん、実物の木戸さんもハンサムと言われていましたが、東山さんも負けず劣らずハンサムでかっこいい!!東山さんの横顔は鼻筋が通って高くて実に美しい!!

今回は岩倉使節団の一員としてアメリカで交渉する木戸孝允。セリフは一つだけ。交渉中に日本から知らせが届いたということで、手紙を広げて読む木戸さん。どんなことが書かれていたのか、ナレ---ションじゃなくて木戸さんの口から伝えてほしかったわ。木戸がこの手紙を見てどう思ったのかセリフもないなんて、なんて酷い脚本家。歴史的事実をいい加減に描く今年の大河ドラマにイライラしてしまうのはいつものことですが、たった1場面でも、木戸孝允の考えを言わせてほしかったです。

思うに、東山さんが今までここまで脇の脇をやるドラマってありましたっけ。映画では「天国の大罪」「エイトレンジャー」「エイトレンジャー2」が浮かびますけど。でもこれは友情出演のようなものでしたから、何とも思いません。TVでは、あまり浮かびませんね。「初蕾」くらいでしょうか?でも宮沢りえさんの相手役でかなり重要な役でしたものね。
「源氏物語千年の謎」なんて主演じゃないのに、思ったより出番が多くあって、藤原道長の存在が光っていましたものね。
いつも主演でなくても存在感のある役に恵まれていたので、今回のように、セリフも登場場面も少ない役柄は、めずらしいですね。東山さんにとっても、時代劇の衣装の支度に時間がかかるものの出番が少ないこの大河を本音ではどう思っていられたでしょうか?、試練と我慢だったでしょうか?いつかまた大河で主演はもうないでしょうけど、重要な役柄で出ていただきたいと思っています。

「花燃ゆ」から木戸孝允が退場する日も近いと思います。せめて、いつの間にかいなくなるのではなく、木戸の最後をきちんと伝えてほしいものです。

<追加です>

いつもNHK「花燃ゆ」公式HPでは、予告でも写真でも、東山さんが殆ど登場しませんでした。いつも覗いては扱いが悪いなあと思っていたのですが、先ほど、HPを覗いてみたら、なんと、東山さんの最新のインタビューが載っていました!!\(^o^)/

http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/special/interview/index68.html

とっても嬉しいです!!!






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「花燃ゆ」第38回 [花燃ゆ]

NHK「花燃ゆ」第38回「届かぬ言葉」に「木戸孝允」を演じる東山紀之さんが今回も出演しましたので、見ました(*^-^*)

今回は、明治維新後、長州藩の反乱兵を鎮圧するため、その指揮を執る木戸孝之が私のお目当て。

毎回、オープニングの美しい花々の中、最後の方になって歌声が「わがとも友と~めでよ人々~♪」
のところでバーンと「東山紀之」の文字が出るところが大好きです。大トリの前3番目。
木戸さんの登場時間はいつも少ないですけど、ここだけ満足しています(^◇^)

今回は、今までで一番多く東山さんの登場するシーンが多かったと思います。5シーンも(*^^)v

①新政府の木戸のもとに反乱軍の知らせが届いた。←羽織袴姿が美しい。セリフも多し。

②木戸孝允が鎮圧軍と共に山口にやってきた。←ちょんまげに学生服のような洋装軍服姿。なんか違和感が。似合ってなくて笑っちゃいそう。

③陣で座っている木戸。あとは攻撃命令だけです。←厳しい表情。

④カラスがバタバタ、砲撃の音「攻撃開始じゃーー!」怖い顔を作っていました。

⑤楫取のところへうつむき加減でやってきた木戸孝允←楫取が「なんで聞いてやらんのじゃ」に対し、「私はあなたなら何とかしてくれると信じておったんですよ。」「こういうことにならないためにあんたは国に帰ったんじゃないんですか。」←珍しく木戸が楫取に反撃している。

この後、「共に戦ってきた長州の兵たちを~」と話して木戸の嗚咽だけが聞こえたけど、東山さんの顔は映らず、大沢さんの顔がUP。うーーーん。それに木戸さんが「共に戦ってきた」と言ってもそんなシーンはなかったし実感がわかなかったですよ。

今回のちょんまげ姿に学生服のようなスタイルは何か似合わなかったけれど、予告でちらっと映った木戸さんは、マゲを落として、眉も凛々しく洋装のネクタイ姿。すごく素敵でした!(次回はそのシーンに期待)(^_-)-☆

この大河ドラマ、木戸が鎮圧軍を率いて山口に来たものの、闘いは激戦で、木戸さんも一時、退却を余儀なくされたと、解説されていましたが、この脚本ではそんなシーンは描く気はないですものね。反乱軍の若者が奥に入り込んできたとき、美和は捕えるどころかおにぎりを3つもふるまって、のんきに話を聞いて、そんなシーンに時間が使われて、戦闘はスタジオセットで済ませる簡易なもの。大河ドラマのスケールの大きなシーンは全く期待できないですものね。どんなシーンにも美和がついて出ているし。変だなと思うシーンは、今回の中だけでもいくつもありました。例えば、反乱軍が制圧されて、美和の立っているところに、縄で縛られた兵士が通りかかり、なぜかそこで座るんですよ。浜田学さん(刑事7人の第1話に出演された人ですね)のセリフやおにぎり若者のセリフをそこで言わせて、引っ立てられていくというシーン。違和感ありありでした。
まだまだありましたけど、今回は木戸さんのシーンが多かったのでよかった(*^^)vということで、終わりたいと思います(;´Д`)


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「花燃ゆ」第37話「夫の忘れがたみ」 [花燃ゆ]

今日は、久しぶりにNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に桂小五郎改め木戸孝允役の東山紀之さんが、出演されましたので、期待しないで見ました。

幕末の動乱の歴史を長州藩側からの目線で壮大に描いてくれる大河ドラマと思いきや、史実にほとんど触れないスイーツ大河で、しかも東山さん演ずる桂小五郎の扱いがひどすぎてがっかり感しか残らないドラマ。こんな大河ドラマになるとは思いもしませんでした。

今日は木戸孝允が力を入れた版籍奉還が描かれるということで、そこの部分のみ、どのように描かれるのか、観てみようと思いました。

NHKの公式HPの「白熱教室」に、版籍奉還の解説が載っていました。
概要を書きますと、
・政府の中枢にあった大久保利通、木戸孝允らは強力な中央集権国家を一刻も早く作り上げるべく準備を進める。まずは維新の中心勢力だった薩長土肥の四藩の藩主に対して率先して版籍奉還に応じるように説得をした。長州藩は木戸孝允が、薩摩藩は大久保利通が、土佐藩は板垣退助が、肥前藩は大隈重信が、この大役に当たった。

とあり、版籍奉還を勧めた4人はいずれも著名な人物ばかり。
本来の大河ドラマなら、この版籍を奉還するという行為は長州藩主にとって一大事。いかにそれを認めるに至るか、そこまでの駆け引き、悩み、大変なドラマになると思うのです。でも、今回ではあっさり。こんな簡単でいいのですか?。楫取素彦が長州藩主・敬親に請われて戻った際に、頭を下げて頼み込み、藩主も少しの悩み顔はあったものの、木戸孝允が正式に進言したときには、ためこんで「そうせい」で終わり。
うーーん。

まあ、それ以前に、鳥羽伏見の戦いも2分で終わりで、時代があっという間に明治に変わってしまいましたから(笑)。しかも、版籍奉還は明治2年1月の事ですから、その前の大政奉還も王政復古の大号令も戊辰戦争も江戸城開城もまったくいつ起こったかわからないありさまでしたからね。
坂本龍馬はもう暗殺されて出ないのでしょうし、もっと前で言えば新選組など名前にも上らず(新選組関連本を読み漁ったものとしては気になる存在なもので)。そんな歴史的大事より、楫取と美和の語り合いの方に時間を割いていて、より重要なようです。

それでも、今回は、木戸孝允さんは、3回登場しました\(^o^)/
①初めて幾松と一緒のシーンも見られました。
②次は楫取が長州藩に戻るということを聞くシーン。珍しく相手としっかり対話するセリフがありました。
③最後は、木戸が正式に版籍奉還の進言にやってきました。藩主敬親と対面し、版籍奉還を願い出るシーンは、もちろん「刑事7人」の義理のお義父さんと息子を思い浮かべましたとも(^_-)-☆

東山さん、手の位置や背筋の伸ばし方がいつも本当にきれいで、所作が決まってますね。さすがです。

次回も木戸孝允さん、登場です。予告の最初に厳しいお顔の木戸さんが映りました(笑)
東山さんの「花燃ゆ」の撮影が終了したとは聞いていませんが、木戸さんのお亡くなりになった明治10年も近づいています。木戸さんの最後は、きっとナレーションで済まされそう。それでもあれば素晴らしいかもと言うところでしょうか(笑)

相変わらずへそ曲がりなことばかり書いてしまい、読まれた方に気を悪くされましたら申し訳ございません。




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「薩長同盟!」 [花燃ゆ]

大河ドラマ「花燃ゆ」第34回は「薩長同盟!」
東山紀之さん演じる桂小五郎さんの最大の活躍の場だけれど、期待してもムダだろうと思いながら見ました。

ナレーターが「ついに、あの男が藩政に復帰する!」
やっと桂さんが藩主にお目通り。「刑事7人」繋がりで、ここで桂さんと藩主の会話があるかと思いきや、画面がさっと変換。がっかり。
その後、坂本龍馬と桂さん、そのそばに小田村さん。
下関にて、藩主に対峙して桂さんとまた小田村さんが。
美和と桂さんの初対面。その横にもまた小田村さんが。
やっと京で、小田村さん抜きで、桂小五郎と西郷隆盛が坂本龍馬の仲立ちで手を結び「薩長同盟」が成立。
ざっと時間を合計したら、7~8分と言うところでしょうか。

実を言うと、幕末の歴史に詳しくない私は、桂さんが藩政に復帰と言われても、藩の中でどのくらいの立場なのか?どんな役目を任せられているのか?小田村伊之助とどちらが偉いのか?(小田村の方が偉そうだけど、歴史では桂小五郎の名前は知っているけど小田村伊之助は聞いたことがない)さっぱりわからないまま、見ていました。
東山さんの桂小五郎は、せりふの声が剛いというより柔らかい感じで、(桂小五郎の性格がこのドラマでは今一つよく描かれていないのでわからないのですが)、とても優しそうな人柄に感じました。
やはりドラマは主役に限りますね。薩長同盟に美和がかかわっているはずもないのですが、美和は主役ですから、どんなときにも出番があります。高杉との場面で若殿が「美和、遠慮のう、申せ。」。桂が早々去って小田村を前に若殿が「こたびのこと、お前はどう思う?」と大事な薩摩との提携についてわざわざ2度も意見を尋ねる始末。全くありえないことだけれど、美和が自分の意見を述べる、これが主演の役周りなのでしょう。。。

また「花燃ゆ」を語ると嫌味女になってしまいました。
正直、薩長同盟提携までには裏でいろいろな人が動いていたようですが、これらはほとんど描かれず、簡単に手を結んで「薩長同盟」が成立してしまいました。東山さんについても感想も何もありません。。。。

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