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「泥棒役者」ステージレポ雑誌 [泥棒役者]

早いもので今日で5月も終わりですね。
5月はなんといっても丸山隆平さんと東山紀之さんの「泥棒役者」の舞台。
5月26日にその舞台のステージレポートの雑誌が2冊発売されました。
「Stage fan」「BEST STAGE」.。
2冊とも使われている写真がそれぞれ大きさや配置こそ違いはあれど、同じもので(@_@)。この写真は雑誌社でそれぞれのカメラマンが撮ったものではなくて提供されたものなのでしょうか?そんな気がしてきてしまいました。なぜなら一番見たかった「裸エプロン」や最初の登場したときの「Tシャツとトランクスの生脚」という衝撃の写真掲載が1枚も無かったからです。あえて避けたのでしょうかね。写真がないとなると私の記憶が消えないように脳裏にしっかり焼き付けておかないと!。でも舞台を観劇できなかった方々にとったら是非見たかったお姿だったでしょうに。残念です。

文章的には「Stage fan」の方が良かったです。

〇「Stege fan」驚きと笑いのドタバタコメディーの世界へ
度肝を抜かれたのはなんといっても東山の登場。普段のストイックで完璧なイメージからはとても想像がつかないマッシュルームヘアーにトランクスTシャツ姿。真逆の役を東山はノリノリで演じていた。
東山の演技
・しれっとした顔でますます事態を複雑なものにしていくさまが妙におかしみがある。
・丸山との先輩後輩の関係性や本人のいたずら好きな素顔のギャップ、彼の持ち前のコメディーセンスによるものが大きい。

〇「BEST STAGE」コミカルとシリアスを往来しながら・・・
東山の演技
・ユニークかつスタイリッシュに演じた。
・登場シーンのスタイルはとてもユニークな恰好だが、東山だとそれさえもカッコよく見えてしまうのが凄いところ。
・コミカルとシリアスを2人が自然に演じ分け観客にじんわりとした感動を呼び起こした。

・・・・・

今年2つのそれぞれ違いのある舞台を見せてくれた東山さんに感謝です。
それにしても、舞台が終わってセリフを覚えなくちゃと言っていられたのに、一向にそのドラマ?の情報が出ないのは何とも気になるところです。6月になると情報解禁になるでしょうか?
期待しております!!

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つぶやき [泥棒役者]

今日は「泥棒役者」の舞台は休演日なんですね。2日間続けて休演日という日程で、あと残すは
「10日昼夜2公演」「11日昼公演で千秋楽」と3公演残すのみとなりました。

この「泥棒役者」の東山紀之さんが演じた「前園俊太郎」役。実は先日2回目を拝見してきました。なんとなくブロブに書く気力が無く、そのままにしていましたけれど。(原因はTOKIO の山口事件で何故か気分がぞわぞわしてました。)
この舞台、東山さんの役柄は徹底したコメディアン。せりふ回しも仕草も衣装も、最近刑事ドラマでシリアス演技ばかり見ていた者には信じられないほど現実離れしてはじけていて、何とも書きようのない不思議な面白い舞台でした。言えることは、東山さんの演技はコメディーも思いのほか楽しくうまくて安定していて、よい役者であることを実感しました。
東京新聞の「泥棒役者」評によると
『スタイル抜群の東山が見せる振り切った演技にも目を奪われる』
正に「目を奪われ」ました!!
千秋楽の舞台が終わったときには、いくつかの印象に残ったシーンを残しておきたいなと思っています。

★★★

このところ、気分がすぐれないのはTOKIOの山口達也さんの情報がネットで目に入るようになってからですね。最新ではこんな↓記事がネットに出ていて、コメントが多く寄せられていました。
『TOKIO会見で男を上げた「松岡昌宏」 これでポスト「東山紀之」は確定!?』
「ポスト東山」ってどんなポストなんでしょうね?長くファンをしている私でも、その実態はいまだによくわかりません。東山さんはまだまだこれからも現役で活躍されるでしょうから、その「ポスト」は空かないですよね。変な記事でしたが、東山さんのフォロワー数がぐんと上がってよかったなということだけ喜びました。


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泥棒役者 [泥棒役者]

昨日、東山紀之さんが出演する舞台「泥棒役者」のキャストや日程が発表になり、ファンクラブの先行申し込みも始まりました。

今日、早速行ける日にちに申し込みをいたしました。1月の帝劇も早々に申し込みましたが、全滅で、抽選なので早ければよいというものではないことがわかりましたが、気がせって申し込みを済ませました。どうかチケットが取れますように!!

「泥棒役者」のキャストが発表されました。丸山隆平さん、東山紀之さんの他のキャストの皆さんは以下の通りです。お名前を拝見して、私はとにかく俳優・女優さんに疎いので、丸山さん以外はまるで存じ上げない方々ばかりで、思わずWikiなどで検索してしまいました。どうやら東山さんとドラマなどで共演された方はいられないようなので、初めて拝見する方々ばかりだったことがわかりました。

*佐津川愛実(1988年8月20生まれの29歳)
*与座よしあき(1976年10月1日生まれの41歳)
*川島潤哉(1979年5月2日生まれの38歳)
*中川晴樹(1977年7月3日生まれの40歳)
*中谷 竜(1978年9月16日生まれの39歳)
*後藤剛範(1983年6月27日生まれの34歳)

さらに主演の丸山隆平さん、1983年生まれの34歳だったんですね。私が思っていたよりも若くてちょっとびっくり。嵐の松本潤さんや二宮和也さんと同い年だとこちらも初めて知りました。
そうしてみると東山さんにとっては若い方々ばかりとの共演となりますね。帝劇舞台といい、今度の舞台といい、もう大先輩としての存在となられているんだと思い知りました。(東山さん、いつまでも若くて、東山さんより大先輩と共演しているイメージが強かったものですから)

東京グローブ座と言えば、懐かしい思い出がいっぱいです。

・2004年1月2月「ロミオとジュリエット」瀬戸朝香さんとの共演。
 ジャニーズが「東京グローブ座」を買い取り最初のこけら落とし公演でしたね。
・2013年1月2月「NO WORDS .NO TIME」田口淳之介さんとの共演。
 台詞のないコンテンポラリーダンス劇。
・2013年11月12月「フランケンシュタイン」坂本昌行さんとの共演。
 怪物クリチャーとフランケンシュタイン博士を交互に演じた凄い舞台でした。

どういうわけかいずれも寒い中、背中を丸めコートを羽織って劇場に向かった記憶がよみがえりました。
今回は4月5月の気候的には暖かい春の陽気の中での公演ですね。ぜひ今度は、無事チケットが当たり、軽やかに歩いていけたら嬉しいです。









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